【#054健康の格言】座る時、立ち上がるときは“ちょうちん”をイメージして

座る・立つ動作を変えるだけで腰痛は減る

股関節主導の「ちょうちん理論」

なぜ座る・立つで腰を痛めるのか

立ち上がりや着座動作で腰痛が出る原因の多くは、
股関節ではなく腰椎で動いてしまうことにあります。

本来、立ち上がりは

  1. 足底で床反力を得る
  2. 股関節伸展で身体を持ち上げる
  3. 体幹が縦方向に伸びる

という流れで行われます。

しかし実際には
・上半身を先に倒す
・腰を丸めて反動を使う
・膝だけで立とうとする

といった代償動作が起こりやすいのです。

「ちょうちん」イメージの意味

ちょうちんが下から開く動きは、
骨盤底 股関節 体幹伸展の連動を自然に促します。

逆に、たたむ動きは
股関節屈曲主導のヒップヒンジ動作を引き出します。

このイメージにより

・腰椎の過屈曲を防ぐ
・膝への剪断ストレスを軽減
・体幹筋の協調性が向上

という効果が期待できます。

毎日の動作が身体をつくる

立ち座りは1日何十回も繰り返す動作です。
この質を変えることは、
トレーニング以上の意味を持ちます。

まとめ

・腰痛の原因は腰の使い過ぎ
・本来は股関節主導で動く
・ちょうちんイメージが自然な動作を促す
・立ち座りの質が姿勢を変える

Youtubeで動画も見られます

https://youtu.be/6pGGebCdano

一般的な健康情報です。医学的に十分に証明されていない内容を含む場合があります。

動画の一部はAIで作成しています

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