

💡 整体おんおんどうの「自律神経の乱れ」根本改善アプローチ
- ✔ 【自律神経の鍵は「お腹のコリ(腹腔神経叢)」】胃腸の不快感・めまい・動悸・不眠などは、お腹の奥に集まる自律神経ネットワーク(腹腔神経叢)の緊張が引き金に。お腹の深層のこわばりを緩め、乱れた交感神経・副交感神経のスイッチを整えます。
- ✔ 【病院で「異常なし」と言われた不定愁訴に対応】検査で原因が特定できない不調の多くは、猫背や骨盤の歪みによる「呼吸の浅さ」と「神経の持続的な圧迫」が関係しています。理学療法士歴37年の専門知見から、体本来の回復力(自然治癒力)を引き出します。
- ✔ 【神経を刺激しない微弱で心地よいソフト手技】自律神経が敏感になっているお体に、強い刺激やボキボキ鳴らす施術は禁物です。触れるような繊細なタッチで全身の緊張をほどくため、施術中に眠ってしまうほどリラックスして受けていただけます。
自律神経失調症でこんな悩みはありませんか?
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歩いていると地面がスポンジになったみたいで、急に倒れるんじゃないかと怖い…
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どこでみてもらってもでも『異常なし』と言われる。でも、耳の奥でジーンと音が鳴り続けて頭が重いのが変わらない
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朝起きられない・疲れが取れない・怠惰感
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昨日まで胃が痛くて食べられなかったのに、今日は急なお腹がゆるくて痛みに襲われる
- 深呼吸をしようとしても、肺の半分も吸えていない気がする
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休日に寝溜めをしても、月曜日が一番体が重い
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常に「何か忘れている気がする」とソワソワしてしまう
「昨日は頭痛、今日は起き上がれないほどの重だるさ……」 日替わりで襲ってくるその不調、本当にしんどいですよね。
病院の検査では「異常なし」。周りからは
「もっと体力をつければ?」
「気持ちの問題だよ」
なんて無神経な言葉をかけられ、 「この辛さは誰にも分かってもらえない」と、一人で出口のないトンネルを歩いているような気持ちになっていませんか?
これまで、たった一人で本当によく頑張ってこられましたね。 でも、もう自分を責める必要はありません。
あなたの体が悲鳴を上げているのは、心が弱いからではなく、自律神経という「体のスイッチ」が、一生懸命あなたを守ろうとして、切り替えられなくなっているだけなのです。
おんおんどうには、あなたと同じように
「もう一生このままかも……」
と諦めかけていた方が、笑顔を取り戻して帰っていく場所です。
まずは、暗いトンネルを抜け出した方々の「本当の声」を聞いてみてください。
次は、あなたの番です。
月経前症候群とめまい,耳鳴りが楽になりました
現在、高校2年生の娘が中2の夏頃から、目まいと耳鳴り、月経前症候群の症状を発症しました。
数ヶ所の病院で精密検査を受けましたが、所見なしで内分泌系の疾患の疑いからステロイドを処方されましたが、副作用で使用を中止して、漢方薬治療を開始しました。
娘の症例がないかインターネットで調べていた時、整体治療による目まいと耳鳴りの改善が顕著であることを知り、迫田先生の治療を受けはじめました。
数ヶ月で、目まいと耳鳴りはなくなり、月経前症候群の症状 も改善してきました。家族一同、感謝しております。
本人は将来の夢を実現するために大学入試に向けて勉強を開始することができました。
今後とも体調維持のため通院します。
田中さん(母親代筆)15歳,女性,鹿児島市在住
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
自律神経失調で10年以上悩んだ胃の不調が、少しずつ楽になってきました
胃腸の不調を主として通っています。
10年以上、不調に悩まされて、病院で胃カメラなど受けても異常なし。
色んな病院を巡って、色々試したものの、徐々に悪化していき、
身長が175cm以上で40kg台と低体重となっており、どうやっても体調が元に戻らず。
西洋医学以外の別のアプローチも必要だと思ってこちらを通院しました。
(特に標準医療では、骨格や骨、姿勢、脊椎の調整など、体全体のアプローチが出来るとこがない。あったとしてもどこで出来るか不明)
こちらに通った結果、徐々に快方に向かっています。
施術内容については、痛みを伴うモノは基本的にありません。
揺らして体を調整したり、叩いて調整したり、ゆっくりと施術を行なう形式です。
(手で行う手技での施術が基本。機械などは無いです。標準医療でのレントゲンなど診療を受けてから利用するのもありだと思います)
胃腸の不調で通っていますが、肩の痛みなどについても対応してもらっており(むしろそっちが本領なのでしょう)、とても良くなっています。
猫背の調整、体の関節の不調、肩、首、腰の痛みなどについてはとてもオススメします。
また、施術している方は情報システム的なスキルに精通している事や、
整体の研修会に参加するなど施術にまつわるスキルアップも行っており向上心が高く、とてもベテランなのに学ぶ姿勢がある方です。(HPや予約システムも自作しているようです)
場所は、一軒家の一室です。パッと見は分かりづらいかもしれません。
部屋はとてもよく整っており、清潔感があって、良い雰囲気の部屋です。
薩摩川内市在住,ノベさみさん,30代男性
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
頭を動かすのもつらかっためまいが楽になりました
ある日突然めまいが起きました。
耳鼻科では耳石でしょうと診断されましたがめまいの薬も全く効かず、脳神経外科でMRIを撮りましたが異常はありませんでした。
原因が分からないまま2ヶ月過ぎ、それまでに何度もおんおんどうのホームページは観ていたのでもうここしかないと思い予約をお願いしました。
初めて来院した時は本当にひどくて体を横にする時と起きる時にひどいめまいがありました。このまま良くならなかったらどうしようと不安の日々でした。
迫田先生にお世話になって2ヶ月ぐらい経った頃から少しずつ良くなっていくのが分かりました。
私は肩こりも頭痛もひどかったのが今では本当に良くなりました。
迫田先生の丁寧な施術にいつも感謝しています。ありがとうございます。
これからも定期的にメンテナンスをよろしくお願いします。
中村まゆみさん,50代女性,鹿児島市在住
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
自律神経の乱れの腹痛や倦怠感,頭の重さが楽になりました
息子が高校三年の夏から体調を崩し、いろいろな医療機関で検査し、肝臓が悪いとのことでした。
特に治療法もなく、そのうち学校へも行けなくなり、自律神経の乱れもあるのかなと、私なりにいろいろ調べ、おんおんどうさんをネットで見つけ藁をもすがる思いで、施術していただきました。
最初は遠いので通うのも大変でしたが、迫田先生の施術を受けると調子が良いと息子が言うのでがんばって通っています。
ほぼ毎日おこる腹痛、倦怠感、頭の重さといった症状も徐々に良くなり、3ヶ月ほどで学校へも通えるようになるまで元気になってきました。
おんおんどうの迫田先生に出会えて良かったです!ありがとうございます!
Ma Soさん,17歳,鹿児島県在住
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
施術による体の変化
鎮痛剤も効かなかった,頭痛と猫背が変わった鹿児島市の受験生
とってもつらそうな首の歪みがあります
首もまっすぐになって姿勢がとっても変わりました
中学3年生、15歳の受験生Eさんは、頭痛でご来店されました。鎮痛剤を飲んでも痛みが引かず、市販薬に頼るしかない状態が続いていたそうです。
高校受験を控えた大切な時期に、頭が痛くては集中力も維持できませんよね。
原因を伺うと、首こり・肩こりに加えて、猫背の姿勢がすっかり定着していました。長時間机に向かう受験生は、前かがみの姿勢が続くことで首まわりの血流が滞り、頭痛につながることがあります。
首・肩まわりと姿勢を整えていくと、写真のとおり猫背が改善し、頭痛もやわらいでいきました。
【コメント】
頭痛がなかなか楽にならない。そう感じているあなたは、頭や首にばかり施術を受けていませんか?
Eさんのように、猫背で首が前に出た姿勢が続くと、首すじの筋肉が常に引っ張られた状態になり、頭痛が起こりやすくなります。
なぜかというと、本来ゆるやかなカーブを描いているはずの首の骨が、猫背になるとまっすぐになってしまい、頭の重さがそのまま首や肩にのしかかってしまうから。
・肩甲骨まわりの動きの悪さ
・お腹の張り(お腹のコリ)
も、姿勢を崩す原因として関係していることがほとんどです。頭が痛いからといって、頭や首だけをマッサージしても、なかなか楽にならないのはこのためです。
受験勉強で座りっぱなしの時期は、姿勢のクセがつきやすいタイミングでもあります。頭痛や肩こりが続くようなら、一度お子さんの姿勢もチェックしてみてくださいね。
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
「寝た気がしない」80代女性の不眠が変わった自律神経の乱れと猫背
背中が丸まり、猫背の姿勢になっています
顔が正面を向き、姿勢がまっすぐになりました
背中のコリ・張りが強く、ベッドに座るとバランスがうまくとれずに倒れそうな状態でお見えになりました。
不眠や、「睡眠時間をとっているのに寝た気がしない」というお悩みを持つ方の8割は、背中に強い張りがあります。これは、お腹のコリが関係する猫背が原因になっていることがほとんどです。
眠れないというと、頭や神経の問題だと思われがちですが、体の背面、特に背中の張りが自律神経の乱れと深く関わっていることが少なくありません。
なぜかというと、猫背でお腹側が縮こまった状態が続くと、それを支えようとする背中側の筋肉が常に緊張し、体が休まるはずの就寝時にもリラックスできなくなってしまうから。
・お腹のこわばり
・体の冷え
も、不眠と関係していることが多いんです。眠れないからと寝具や生活習慣だけを見直しても、なかなか変化が出ないのはこのためです。
ぐっすり眠れない、体が冷えて仕方ない。そんなお悩みがあれば、一度ご自身の背中の張りや姿勢もチェックしてみてくださいね。
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
「もう歳だから仕方ない」
そういったあきらめから、痛みや歪みをそのままにしていませんか?
年齢を重ねると、
体の不調はどうしても「歳のせい」で片付けられがちです。
でも、姿勢のクセや体の歪みは、何歳からでも変わっていくことがほとんどです。
実際に、80代の方でも、姿勢や動きにはっきりとした変化が出た例が当院にはたくさんあります。
以下は、実際に年齢を重ねた方が変化した症例です。よかったら、ご自身と近い年代の方の変化もご覧になってみてください。
年齢は、変わらない理由にはなりません。よかったら、諦める前に一度体の状態を見せてくださいね。
当院が考える自律神経失調の原因と整体
自律神経に関係する場所は、おなかのこりを整えて行くのが1番のポイント。
そのため,骨盤の歪み調整⇒おなか固さ調整⇒脳・頭蓋骨の調整⇒頸椎⇒背中の歪み調整
という流れになります。
ステップ①:呼吸を広げる「胸郭・肋骨」の調整
自律神経が乱れている人は100%呼吸が浅いです。まずは肺を取り囲むカゴ(肋骨)をふわふわに緩め、酸素が全身に回る土台を作ります。
触れているくらいの優しい刺激で、深く吸える体に整えます。
ステップ②:お腹を温め、内臓を元の位置へ
「腹脳(ふくのう)」と言われるほど、腸と自律神経は密接です。冷えて固まったお腹を優しく緩め、内臓の働きを活性化させます。
お腹がポカポカしてくると、リラックスのスイッチが自然に入ります
脳の興奮を鎮める「頭蓋・首」の調整
現代人の脳はブルーライトやストレスで常に「火事」の状態です。首の付け根と頭の緊張を解き、脳脊髄液の流れを促します。
眠ってしまうほど心地よい調整で、高ぶった神経をリセットします
何回通えばよくなりますか?
あなたの自律神経失調をよくするための通院回数や期間は、症状の程度や年齢などによって変わります。
また必ず治るという断言もできません。しかしこれまでの臨床経験である程度の目安はお伝えすることができます。
通院回数
-
【初期】
週1〜2回程度
まずは胸郭・肋骨をゆるめて呼吸を広げ、お腹のコリを整えることから始めます。
症状が出始めて間もない方、まだ日常生活にそこまで影響が出ていない方は、この時期で「呼吸が深くなった」「眠りが変わった」といった変化を感じられることも多いです。 -
【中期】
10日〜2週に1回程度
体の反応を見ながら、頭蓋・首の調整も含めて、少しずつ間隔をあけていきます。
疲労感や不安感、睡眠障害が頻繁に起こり、心身の疲れが抜けにくかった方も、この頃から日常生活の負担が軽くなってきたと感じ始めることが多い時期です。 -
【慢性期・メンテナンス期】
2〜3週に1回程度
体調が安定してきたら、このペースで良い状態を維持していきます。
学校や仕事に通えないほど症状が重かった方、
長期間にわたって心身の疲労が続いていた方も、
この段階まで来ると再発予防を目的とした通院に切り替わっていきます。
症状の内容や重なり具合によって、この目安は前後します。
まずはカウンセリングで、あなたの状態を一緒に確認させてください。
よくある質問
Q. 本当に自律神経の乱れなのか不安です。他の病気の可能性はないですか?
そのご心配はもっともです。
動悸や息苦しさ、めまいといった症状は、甲状腺の異常や心臓・脳の病気でも起こることがあります。
少しでも心当たりがあれば、まずは医療機関で検査を受けていただくことをおすすめしています。
その上で「異常なし」と言われた、あるいは検査を受けても原因がはっきりしない場合に、体全体のバランスを診る整体の出番です。
決して自己判断だけで進めるのではなく、必要な検査は必ず受けていただいた上で、一緒に体の状態を確認させてくださいね。
Q. 心療内科や心理カウンセリングと、どう違うのですか?
心療内科やカウンセリングは、心の状態や考え方に働きかける専門機関です。
とても大切な役割ですし、実際に薬やカウンセリングと当院を併用されている方もたくさんいらっしゃいます。
当院がみているのは、体の面からのアプローチです。
骨盤の歪みやお腹のコリによって、呼吸が浅くなったり、自律神経の集まる場所が圧迫されたりしていることがほとんどです。
心と体、両方からのアプローチがあってはじめて、根本的な改善に近づいていくことが多いと感じています。
Q. 今、心療内科の薬(安定剤や睡眠導入剤など)を飲んでいますが、施術を受けても大丈夫ですか?
もちろんです。
お薬を減らす・やめるといった判断は、必ず処方していただいている医師にご相談ください。
当院ではその判断はできませんが、今飲んでいるお薬と並行して施術を受けていただくことは問題ありません。
体が整うことで眠りが深くなったり、日中の緊張がゆるんだりする方が多く、その変化をご自身の主治医にも共有していただければと思います。
Q. 症状が毎日のようにコロコロ変わります。それでも整体で対応できるのですか?
「昨日は頭痛だったのに、今日は胃が痛い」というように、症状の出る場所が変わるのは、自律神経失調の特徴のひとつです。
なぜかというと、原因がひとつの場所に固定されているのではなく、呼吸の浅さやお腹の緊張など、体全体のベースが乱れていることがほとんどだからです。
そのため、当院ではその日その日の症状だけを追いかけるのではなく、体全体の土台を整えることを大切にしています。
Q. 子どもが学校に行けなくなっています。子どもでも施術を受けられますか?
もちろん受けていただけます。
学校に行けなくなっているお子さんは、決してさぼっているわけでも、心が弱いわけでもありません。
体の中に、呼吸の浅さやお腹の緊張といった原因があることが多いです。
お子さん本人だけでなく、心配されているご家族の気持ちにも寄り添いながら、一緒に体の状態を確認させてください。
Q. 更年期の症状と、自律神経失調の症状は関係がありますか?
はい、深く関係していることが多いです。
ホルモンバランスの変化が自律神経のバランスにも影響しやすく、ほてりや不眠、気分の浮き沈みといった形で症状が出てくることがほとんどです。
婦人科での検査やホルモン補充などの治療と合わせて、体の面から呼吸やお腹のコリを整えていくことで、楽になっていく方を見てきました。
Q. 何回くらいで変化を感じ始めますか?
これも症状の程度によって変わるので断言はできませんが、多くの方が数回の施術の中で「呼吸が深くなった」「眠りが変わった」といった変化を最初に感じられています。
その後、だるさや頭痛といった症状そのものが軽くなっていくまでには、もう少し時間がかかることがほとんどです。
すぐに結果を求めたくなるお気持ちはよくわかりますが、体が変わっていく過程を一緒に見守らせてくださいね。
Q. どのくらいの期間・頻度で通えばよくなりますか?
一番気になるところだと思いますが、こればかりは断言できません。
症状の程度や年齢、これまでの経過によって変わるからです。
目安として、初期は週1〜2回程度、症状が落ち着いてくる中期は10日〜2週に1回程度、慢性期・メンテナンス期は2〜3週に1回程度のペースをご提案しています。
学校や仕事に通えないほど症状が重かった方も、この流れで再発予防の通院に切り替わっていくことがありますので、よかったらまずはカウンセリングであなたの状態を確認させてください。
Q. 保険は使えるのですか?
当院の施術は自由診療となっており、健康保険は適用されません。
そのぶん、お一人おひとりの症状や体質に合わせて、時間をかけたカウンセリングと施術を行うことができます。
施術当日の過ごし方(シップ・お風呂・食事など)について詳しくは、こちらをご覧ください。
そもそも自律神経失調とはどういった症状なのか?
病院の検査で「異常なし」と言われる理由
「こんなに苦しいのに、検査ではどこも悪くないなんて……」と、ひとりで悩んでいませんか?
実は、自律神経は全身をめぐる「電気のコード」のようなものです。病院の検査(レントゲンや血液検査)が得意なのは「コードそのものが断線していないか」を調べること。
しかし、自律神経失調症の多くは、コードが切れているのではなく、背骨や首の歪みによって「コードが踏まれている」状態なのです。
踏まれたホースから水が流れないように、踏まれた神経では正しい指令が伝わりません。
これが、数値には出ない「原因不明の不調」の正体です。当院では、この「踏んでいる原因」をやさしく取り除き、神経の通り道をきれいに整えます。
あなたは、最後に思い切り深呼吸をしたのはいつですか?
自律神経が乱れている方は、無意識に体が固まり、酸素が十分に取り込めていません。
当院の施術では、まずこの「呼吸の器」を広げます。 施術後、ベッドから起き上がった瞬間の「あ、空気が美味しい!」という感覚を、ぜひ味わってください。
一般的な対処法
以上のように「自律神経失調症」は“病名”ではなく,自律神経の不調で起きる症状のまとまりを指す言葉です。
医療機関ではまず本当の原因を特定し、それに合わせて治療をしていくことになります。
原因として考えられる病気は
- 起立不耐症(POTS)
- 起立性低血圧
- 過敏性腸症候群
- 緊張性頭痛
- 過呼吸症候群
- 機能性消化不良
- 逆流性食道炎
- 甲状腺機能異常
- 貧血
- 更年期障害
- 睡眠障害
- 薬剤性不安抑うつ
- パーキンソン病など神経疾患
以上は自律神経の失調でみられる症状ですが,症状も様々で西洋医学では決定打になるような即効性のある処置って見当たらないようです。
いまの症状の原因や,おおもとになる病気などもたくさんの要因があり一概に自律神経失調症の一言でかたづけられることも多いです。
自律神経失調症の一番の特徴は、昨日は胃痛だったのに今日は頭痛がする・・・のように症状の出る場所がコロコロ変わるので,診察も手間取ることが多いのが現状のようです。
自律神経失調の一般的な対処法
- 自律訓練法によるセルフコントロール
- カウンセリング
- ハリ、マッサージ、鍼灸や理学療法
- 音楽療法やアロマセラピー
- 抗不安薬(精神安定剤)の処方
- ビタミン剤(A,B,C,Eの処方で神経のバランスを整える)
- 漢方薬(黄連、抑肝散、芍薬など)
- 抗うつ剤、睡眠導入剤
検査についても,処方される内容についてもなんか的外れで,もどかしさを感じ,納得しない方も多いようです。
決定打のようなものが見受けられない状況です。
病院で処方されることが多い薬剤
薬物に関しては症状に応じて,このような薬剤を処方されるようです。
- 起立不耐・起立性低血圧: *ミドドリン、ドロキシドパ、フルドロコルチゾン、ピリドスチグミン *POTSで頻脈優位ならβ遮断薬やイバブラジン(施設・適応により)
- 胃腸の自律神経症状(遅い胃排出・食後不調など): *消化管運動促進薬(例:モサプリド等)、制吐薬、食事指導(少量頻回・低脂肪)
- 発汗異常: *多汗→外用アルミ塩、ボツリヌス毒素注射、内服抗コリン薬(選択的薬を少量)
- 痛み・しびれ・不安抑うつの併存: *SNRI/SSRI、プレガバリン/ガバペンチン、睡眠薬は依存性の少ない選択を少量で
- 更年期が背景なら:婦人科と連携しHRT(ホルモン補充)や漢方などを検討
このような場合はまず病院へ!
以下の症状は自律神経失調症ではありません。
自己判断せずまず医療機関で診断してもらってください。
●胸痛・呼吸困難・冷や汗を伴う強い動悸、または失神がある場合
これは、心臓や肺に関わる緊急性の高い病気のサインである可能性があります。
自律神経の乱れでは説明がつかない症状なので、すぐに医療機関を受診してください。
●急激な体重変化、持続する発熱、黒色便・吐血、強い脱水がある場合
内臓の病気や、消化管からの出血が隠れている可能性があります。
自律神経失調の症状と紛らわしい部分もありますが、これらは別の原因を疑うべきサインです。
●片側の麻痺、ろれつが回らない、突然の激しい頭痛がある場合
脳血管の異常が疑われます。「今までで一番」と感じるような急激な症状は、様子を見ずすぐに医療機関を受診してください。
●強い動悸・手指のふるえ・むくみ・寒気など、甲状腺異常が疑われる症状がある場合
甲状腺の機能異常は、自律神経失調症と症状が似ているため見逃されやすいのですが、採血で診断がつく病気です。
一度検査を受けておくと安心です。
上記のような症状は、自律神経の乱れだけでは説明がつかない、別の原因が隠れていることがあります。
少しでも心当たりがあれば、すぐに医療機関を受診してください。
- 病院で「異常なし」と言われたがつらさが続いている
- 薬を飲んでも症状を繰り返している
- 「気のせい」「気持ちの問題」と言われてつらい思いをしている
そんな方はぜひ,おんおんどうへ来院くださいね。
自律神経失調の症状,男女比
自律神経失調症でみられる症状
この円グラフでは,
●体がだるい:30.6%(約448万人)
最も多い訴え。睡眠負債・心理的ストレス・生活リズムの乱れ、貧血・甲状腺機能低下などでも起こりやすく、自律神経トラブルの“入口”症状になりがち。
●頭痛:27.7%(約406万人)
筋緊張型・片頭痛・天候(気圧)要因などが背景に。肩首こり、睡眠の質の低下、自律神経の過緊張と併発しやすい。
●眠れない:24.7%(約361万人)
入眠困難・中途覚醒・早朝覚醒など。自律神経の回復(夜の副交感優位)を妨げる中核要因で、他症状の悪化ループを招きやすい。
●めまい:17.0%(約248万人)
数は相対的に少ないが、起立性の問題(POTS/起立性低血圧)、耳鼻科疾患、頸性めまい、睡眠不足など多因子。日常動作を制限しやすくQOLインパクトが大きい。
自律神経失調症では主に,だるさ,頭痛,不眠がほとんどを占めます。
なので,これらの症状が軽くなるだけでも、めまい・動悸・胃腸症状などの二次症状が改善しやすいといえます。
自律神経失調男女比
年代は特に関連がなく,ホルモンバランスの影響を受けやすい女性の割合が多いようです。
妊娠出産,更年期もそうですが月経のタイミングで不調が出ることが多いのが原因と考えられます。
自律神経失調の日常で避けたいこと
●起立不耐/POTS
急に立ちあがったり,長時間の直立:下半身に血液がたまり、心拍が過剰に上がって動悸・めまいが増えます。
熱い環境や熱いシャワー:末梢血管が拡張してさらに血圧低下・脳血流低下を招きやすいです。
●起立性低血圧
勢いよく立ち上がる(自屈立ち):血圧調整が追いつかず失神やふらつきの危険。
食後すぐ立つ:食後低血圧が重なりやすく、転倒リスクが上がります。
●甲状腺機能異常(低下・亢進)
自己判断の栄養ドリンクやサプリ乱用・運動頑張りすぎ:ホルモン異常に拍車。むくみ・動悸・疲労悪化。
●貧血
激しい運動:酸素運搬が不足して動悸・息切れ・立ちくらみが悪化。
出血の見逃し:月経・消化管などの隠れ出血を放置しないこと。
●更年期関連
寝不足・カフェイン過多:自律神経の過緊張を助長し、ほてり・不安・動悸がぶり返しやすい。
睡眠不足:回復の余地がなくなります。
●睡眠障害
就寝直前のスマホ・カフェイン・長い昼寝:メラトニン分泌が乱れ、寝つき・中途覚醒が悪化。
●栄養性(低栄養・偏り)
自己中断の食事制限・糖質極端オフ:低血糖や栄養不足でだるさ・めまい・冷えを招きます。
食事時間の乱れ:食事時間が不規則になると,体内時計がばらけて自律神経の同調が崩れます。
●不安・抑うつ
過密な予定詰め:交感神経優位が続き、動悸・息切れ・胃腸不調が悪化。
睡眠不足:“効率最優先”で休息を削ると回復力が落ちます。
●神経疾患(パーキンソン等)
急な姿勢変化:転倒の危険。
水分不足・便秘放置:パーキンソン病は筋肉が固くなることになり,消化管の動きも低下しています。水分を必ずとり,便秘の状態を放置するのはやめましょう。
あなたの体の不調、本当の原因は「おなかのコリ」かもしれません
これが、肩こりや腰痛、頭痛など、一見おなかとは関係なさそうな不調にまでつながっていきます。
病院で診てもらっても
- 「骨は大丈夫です」
- 「検査でも異常はありません」
と言われた。
でも症状がいっこうに改善せず、あきらめていた方がたくさんいます。
専門化された西洋医学では、腰痛といったら腰椎しか調べません。
しかし、痛いところそのものに本当の原因はないことがほとんどです。
からだ全体の歪みをみて、その大もとにある「おなかのコリ」を整えていかないといけません。
この考え方は、「天星十五脈診整法(CODE-15)」の考え方を元にしています。
この勉強会はすでに受講受付が終了しており、全国でも4期だけの限定開催だったため約160名ほどしか修了生がいません。
東洋医学には、十二の経絡に任脈・督脈・脾の大絡を合わせた「十五絡脈」という考え方があり、おなかは、こうした経絡が数多く集まる場所でもあります。
マッサージを受けてもすぐにもどってしまう方や、病院で原因がわからないと言われたことがある方は、ぜひわたしの整体を受けてみてください。
あちこちにサロンがありますが整体院は資格がいらないってご存知でしょうか?
HPをごらんになってるあなたもきょうから整体師としてお店を出しても大丈夫なんです。
わたしが取得した「理学療法士」は国に認められた資格です。解剖学などを学び臨床実習という、実際に現場でリハビリを担当することが義務付けられています。
3年間かけて必要な単位を取得して、国家試験に合格することではじめて病院につとめることができます。
その専門家であるわたしが、あなたのからだに関することはすべてサポートします。
さらに鹿児島では少ない「AKA博田法」や脳性麻痺の技術「上田法」をはじめとして、痛みだけでない内臓も調整する高度な整体術も取得しています。
来院時に,からだの歪みを一緒に確認して痛みや、体調不良の原因をわかりやすく説明していきます。
ふだん見ることのないあなたの後ろ姿。
「こんなにゆがんでるんだぁ・・・」
と驚いてください。痛みを感じるその場所ではない他の場所の歪みが整っていなかった・・・
そのせいで原因不明なんていわれてたんですね。全身のバランスが整ったらもう大丈夫ですよ。
当院の整体は、できる限り痛みの少ない施術を心がけています。
ただし、症状の改善に必要な場合や硬くなった筋肉を緩める際には、一時的に「響くような感覚」や「痛み」を伴う施術を行うこともあります。
その際は必ず事前に説明し、無理のない範囲で進めますのでご安心ください。
施術が終わったら整体を長持ちさせるため生活での注意点などを指導しています。
LINEで、からだに関する悩みや不安を質問することができます(セミナー参加等で、営業時間外の返信にはお時間をいただきます)
気軽になんでも質問してくださいね!
病院に勤める現役の理学・作業療法士向けの勉強会や、PTAで父兄を対象とした講習会などで講演や指導をしています。
プロにも指導する確かな技術です
◎視聴できない場合,Youtubeで見るをクリックすると視聴できます
※音声が出ますご注意ください
イベント出演やPTA,NPOでの特別講師として技術指導
施術後にアフロをかぶってツーショット撮影ができます(笑
このように施術していきます
からだの悩みはなんでも相談してみてください。必ず力になってくれますよ!
同じ整形外科で働いていた頃から、熱心で丁寧な仕事ぶり。そしてユーモアのある方だなぁと思ってました。
迫田先生のこれからの、さらなる活躍を楽しみにしています。
鍼灸師 全日本空手連盟糸東会師範 大野洋行先生
理学療法士としての経験を踏まえたあたたかい整体技術が魅力です
迫田先生にはじめてお会いしたのは、同じ整体セミナーに参加されていたときでした。
毎回、講師にしつこく(笑 質問して、一生懸命技を学び取ろうとする姿勢に感心してました。
AKA博田法やほかの整体技術も駆使して、たくさん施術されてる面白い整体師さん。懇親会でも、ひとをいじるのがホント上手。
整体やエネルギー療法はもとより、理学療法士としての経験を踏まえたあたたかい整体技術が魅力です。
雑学いっぱい、笑いもいっぱいの優しい先生です。
安心して施術をうけて、痛みをしっかり軽くしてまた頑張ろう!ってなれること請け合いです。
鹿児島の方はこんないい先生がいてとても幸せですね!私は迫田先生を、自信を持って推薦させていただきます。
兵庫県宍粟市 やすらぎ整体療院 院長 梶本宏先生
健康紙・ラジオなどメディアで紹介され、NPO法人・PTA企画の講習会で講師を担当させていただきました。
ラジオ出演
DJやすこねえさんの「ヘルス&ビューティー」でおなかのコリについてトーク。出演したコーナーは「ヘルス&ビュティー」女性の健康と美しさを保つには?というテーマでお話をしてきました。
健康・業界紙に掲載
平成23年 健康紙「ろんぐらいふ」に掲載
50歳からの健康「ろんぐらいふ」Vol.19〜健康を支えるひと〜
というコーナで「おなかのコリをほぐす整体」として紹介されました。
鹿児島市『地域ケア交流会通信 第4号』に掲載
【本気で体を良くしたいと考えている方へ】
まずは一度おんおんどうの施術を体験していただきたいため、この価格に設定しました。
初めての方ヘを読んでいたいた方,1日2名様限定(毎月20名様まで)ですので、お早めにご予約ください。
※大変ありがたいことに、現在予約が大変混み合っております。
丁寧な施術を維持するため、この割引価格での受付は【毎日先着2名様】までとさせていただいております。あらかじめご了承ください。
【初めての方限定】
●初回施術 7,400円
(通常9,500円)
まずは一度、お気軽にご相談ください。
1日2名様限定・完全予約制
当院で特に多い症例
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「どこに行っても原因がわからない。でも確かにつらい」
検査で異常がないのに症状がある。
薬を飲んでも繰り返す。
周りに理解されにくい。
「気のせいじゃないの」と言われてしまう——自律神経の乱れを抱える方の多くが、そういった孤独な経験をされています。
そのつらさ、本物です。「気のせい」でも「意志の弱さ」でもありません。
眠れない夜が続いている方へ。
朝起きられなくて、自分を責めている方へ。
動悸やめまいが怖くて、外に出るのが不安な方へ。
あなたが感じているそのつらさには、体の中に確かな原因があることが多いのです。
みぞおちの深いところにある「腹腔神経叢」という自律神経の集まりが、お腹のコリによって慢性的に圧迫されると、交感神経が常にONになった状態が続きます。
眠れない・疲れがとれない・気持ちが沈む——これは体が出しているサインです。あなたが弱いのではありません。
学校に行けなくなっているお子さんを心配しているご家族へ。
お子さんはさぼっているのでも、弱いのでもありません。
体の中に原因があることが多いのです。「どうしてあげたらいいかわからない」という気持ち、よくわかります。
一緒に考えさせてください。
私自身、2014年に舌がんステージⅣの手術を経験しました。「これからどうなるのか」という不安の中で過ごした時間があります。
体の不調が心に影響し、心の不安が体に出てくる
——その循環を自分自身で経験したからこそ、目に見えない不調を抱える方の気持ちが、深くわかります。
「またすぐ戻るんじゃないか」
「本当に良くなるのか」
という不安を持ったまま来院していただいて構いません。
まずあなたの体の状態を丁寧に確認して、「できること・できないこと」を正直にお伝えします。
一人で抱え込まないでください。
つらい今の状態から、一緒に一歩を踏み出しましょう。
まずはお電話一本、LINE一通からで構いません。
あなたの、そしてご家族の「本当は誰かに話したかったこと」を、聞かせてくださいね。
整体おんおんどう 迫田徳昭
【この記事の執筆・監修】
迫田 徳昭(整体おんおんどう 院長 / 理学療法士)
施術歴37年・のべ25万人以上の施術実績。医療現場での経験を経て整体院を開業。現役の理学療法士・作業療法士向け講習会やPTA講演などの活動実績多数。「お腹のコリと骨盤の歪み」に着目した独自の根本施術を提供しています。
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