

こんな悩みでいろんな所を転々としていませんか?
- 階段の上り下りで膝が痛く、外出がおっくうになってきた
- 「軟骨がすり減っている」「手術を考えましょう」と言われたが、できれば避けたい
- 病院でシップや痛み止めをもらっても、しばらくするとまた痛くなる
- 電気やマッサージを続けているのに、一向に楽にならない
- むかし捻挫をした足と同じ側の膝が痛い(これ、関係あるの?)
- 膝だけでなく、胃腸の調子も悪い気がする
- 膝裏や膝の内側がじわじわ痛い
- 「年だから仕方ない」と言われて、あきらめかけている
膝が痛いと、ほんとうに大変ですよね。
階段がつらい、立ち上がりが怖い、好きだった散歩や運動を諦めている。
膝の痛みは、日常のあらゆる場面に影響します。
でも、長年膝の痛みで悩んでいた方が、おんおんどうの施術で楽になっています。
「病院でシップと痛み止めしかもらえなかった」
「整骨院に通ったけど、すぐ戻ってしまう」
「手術を勧められたけど、できれば避けたい」
そういった方が、多く来院されています。まずは施術を受けて楽になった方の声をご覧ください。
【動画】膝痛であきらめていたバレーボールがまたできるようになりました
【お悩み】膝の痛み・腰痛により大好きなバレーボールを諦めていた
膝の痛みと腰痛がひどく、大好きなバレーボールを諦めかけていましたが、おんおんどうさんで施術を受けるようになってから痛みが劇的に改善しました!
おかげさまで、一度は諦めていたバレーボールを再び楽しめるようになり、身体を動かす喜びを取り戻すことができました。痛みで好きなスポーツや趣味を諦めている方に、ぜひおすすめしたいです。
鹿児島市在住 40代女性 講師 才川幸代さん
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
【動画】ボキボキしない整体で寝てしまいそうになります(腰痛、股関節痛、疲れやすい)
腰痛や股関節の痛み、そして普段から疲れやすさがあり利用させていただきました。
ボキボキしないとても心地よい施術で、受けている最中は思わず眠ってしまいそうになるほどリラックスできます。
通ううちに腰や股関節の痛みがすっきり和らぎ、身体のだるさや疲れやすさも軽くなって本当に楽になりました。
鹿児島市在住 50代女性 パート 米満さん
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
【きつい肩こり・膝の打撲痛改善】膝も全身も楽になりスッキリされた方の感想|鹿児島市の整体おんおんどう
肩こりがきつくて、打撲した膝も楽にならないかと友人の紹介で施術にきました。
ひざはもちろん体がとっても楽になり、スッキリです。
痛いところに手が届く施術なので、ぜひ足を運んでほしいです。
鹿児島市在住 40代女性 パート YHさん
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
【両膝の痛み・手術回避】杖歩行から1万歩歩けるようになった方の口コミ|鹿児島市の整体おんおんどう
約8年ぐらい前から、おんおん堂さんにお世話になっています。
約8年前以前は、両膝が、痛みがあり、整形外科等、通っていました。
整形外科では、半月板損傷ですので、手術が良いですね!
言われて、友人達に聞いたら、手術しない方が良いと言われ、自分自身で、調べました。
おんおん堂さんで完治した人々が、多かったので、整体おんおん堂さんに通いました。
本当に完治するのだろうかと思い、通ったら、手術するように言われた膝が、約3ヶ月ぐらいで、痛みがなくなり、杖をついてた足が痛みなく、歩けるようになりました。
現在は、1万歩ぐらい軽く歩けます。
現在は、首の痛みが少しあり、お尻の痛みが少しありますが、先生の治療で、痛みも取れてきてます。
先生、いつもお世話になり、ありがとうございます🙇♂️ございます。
永山欣也さん,日置市在住,60代男性
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
施術による体の変化
原因は「膝だけじゃなかった」ひざ痛が全身の歪み調整で変わったいちき串木野市の80代男性
右肩が上がり、体が右に傾いています
左右のバランスが整い、右脚にしっかり体重をかけられるようになりました
いちき串木野市在住の80代男性の方が、膝の痛みでご来店されました。歳のせいだから仕方ないと諦めかけていらっしゃったそうですが、実際に体を拝見すると、膝そのものよりも全身の歪みが目立つ状態でした。
骨盤や背骨のバランスが崩れることで、体重のかかり方に偏りが生まれ、それが膝への負担として表れていたと考えられます。
全身の歪みを整えていくことで、膝の痛みも和らいでいきました。
コメント
膝の痛みがなかなか楽にならない。そう感じているあなたは、膝にばかり施術を受けていませんか?
この方のように、膝が痛いからといって、原因が膝そのものにあるとは限りません。
なぜかというと、体は骨盤を中心に全身でバランスを取っているため、どこか一箇所の歪みが、離れた場所の関節に負担としてしわ寄せしてしまうことがほとんどだから。
・骨盤の傾き
・背骨の歪み
も、膝の痛みと関係していることが多いんです。膝が痛いからといって、そこにいくら湿布を貼っても電気をかけても、根本的に楽にならないのはこのためです。
年齢のせいだと諦める前に、一度、体全体の歪みもチェックしてみてくださいね。
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
「もう歳だから仕方ない」
そういったあきらめから、痛みや歪みをそのままにしていませんか?
年齢を重ねると、
体の不調はどうしても「歳のせい」で片付けられがちです。
でも、姿勢のクセや体の歪みは、何歳からでも変わっていくことがほとんどです。
実際に、80代の方でも、姿勢や動きにはっきりとした変化が出た例が当院にはたくさんあります。
以下には、実際に年齢を重ねた方が変化した症例もあります。よかったら、ご自身と近い年代の方の変化もご覧になってみてください。
年齢は、変わらない理由にはなりません。よかったら、諦める前に一度体の状態を見せてくださいね。
【本気で体を良くしたいと考えている方へ】
まずは一度おんおんどうの施術を体験していただきたいため、この価格に設定しました。
大変ありがたいことに、現在予約が大変混み合っております。
丁寧な施術を維持するため、この割引価格での受付は【毎日先着2名様】までとさせていただいております。
【初めての方限定】
●初回施術 7,400円(通常9,500円)
まずは一度、お気軽にご相談ください。1日2名様限定・完全予約制
膝の痛みの本当の原因
ひとくちに膝が痛いといっても、痛みの出る場所・症状・原因は人によってさまざまです。
ただ37年の臨床で気づいたのは、「膝が痛い原因が膝にない」ことが非常に多いということです。
まず知っておきたいこと
軟骨自体は神経がほぼなく、痛みを感じにくい組織です。
膝の痛みは主に、
- 半月板
- 滑膜(関節包)
- 骨膜
- 靱帯
など、軟骨の「周りの組織」の炎症や負担から出ています。
つまり「軟骨がすり減っているから痛い」は、必ずしも正確ではありません。
膝痛の原因として見落とされやすい4つのこと
1.筋肉の固さ
膝の周辺には大腿四頭筋という大きな筋肉があります。
これは膝を伸ばすときに働く筋肉で、
ここに固さがあるとしゃがみにくくなります。
なぜかというと、しゃがむ・正座をするといった動きでは、
この大腿四頭筋がじわじわと伸ばされながら力を発揮する必要があるからです。
硬くなっているとその伸びに限界が来てしまい、
膝の前側に突っ張るような痛みが出やすくなります。
- 「正座がやりにくい」
- 「しゃがむと膝の前が痛い」
という方は、まずこの筋肉の硬さが関係していないか確認してみてください。
膝そのものが悪くなっているわけではないので、ゆるめていけば大丈夫です。
硬さがとれるだけで、動きが大きく変わることも珍しくありません。
2.膝蓋骨の動きの悪さ
聞きなじみがない言葉だと思いますが,膝蓋骨というのはいわゆる膝のお皿のことです。
このお皿と膝関節の間には関節包という,水の入った風船みたいなものがります。
本来、膝を曲げ伸ばしするとき、周りの筋肉(特に大腿四頭筋)のバランスが整っていれば、お皿は大腿骨の溝の上を自然に滑るように動きます。
ですが、筋肉の硬さやバランスの崩れがあると、このお皿が本来の溝から少しずれた軌道で動くようになります。
すると関節包の中で片側だけに余計な摩擦がかかり、炎症や痛みにつながってしまうのです。
- 「階段の下りだけ痛い」
- 「正座をすると膝のお皿のあたりがズキッとする」
という方は、このお皿の動きのズレが関係していることが少なくありません。
決してお皿そのものが壊れているわけではありません。
周りの筋肉のバランスを整えることで、お皿本来の動きを取り戻していきます。
3.膝下筋の固さ
膝の裏側には、膝窩筋(しつかきん)という、あまり聞きなじみのない小さな筋肉があります。
この筋肉、実は「膝の鍵を外す筋肉」と呼ばれることがあるんです。
なぜかというと、膝を完全に伸ばしきったとき膝関節は少しだけ「ロック」がかかったような状態になります。
そのロックを外して、膝を曲げる動作をスムーズに始めさせてくれるのが、この膝窩筋の役割だからです。
この筋肉が硬くなると、
膝を伸ばした状態からうまく動き出せず、
膝の裏側に突っ張るような違和感や痛みが出ることがあります。
また、歩行中に膝がグラつくような不安定感につながることもあります。
「膝の前側は特に何ともないのに、裏側だけ気になる」
という方は、この膝窩筋の硬さが隠れていることがあります。
4.骨盤の歪み
骨盤が傾くと左右の脚の長さが変わり、片側の膝だけに体重が集中します。
変形性膝関節症の多くに、この骨盤の歪みが関わっています。
5.股関節の硬さ
股関節が動きにくくなると、その動きを膝が補おうとして過剰な負担がかかります。「膝が痛い」のに実は股関節が原因、というケースは少なくありません。
6.足首の捻挫の後遺症
「なんとなく」治ったと思っていた昔の捻挫が、わずかな着地のアンバランスを生み、それが長年かけて膝の歪みにつながることがあります。
むかし捻挫をした足と同じ側の膝が痛い方は、このパターンを疑ってみてください。
7.お腹のコリ・胃腸の不調
膝と胃腸は経絡でつながっています。
胃腸の不調がお腹のコリを生み、そのコリが骨盤・股関節を経由して膝に影響することがあります。
「膝と胃腸が関係するの?」と驚かれますが、このパターンは臨床で何度も確認してきました。
変形性膝関節症と診断された方も、 骨盤・股関節のバランスを整えることで 痛みが変わるケースが多くあります。
病院やよくある他所での一般的な対処法
膝の痛みでリハビリや整骨院などでやっていただける、一般的な対処法として
- 膝サポーター
- 電気治療
- 湿布
- 痛み止め
- 温めることや電気をかける
- マッサージ
ではなぜ、あなたの膝の痛みはいつまでも楽にならないのでしょうか。
シップ・電気・痛み止め・マッサージ——これらはすべて「膝という出口」への対処です。
骨盤の歪みや足首のアンバランスという「入口」にある根本の原因を整えなければ、痛みはすぐ戻ってきます。
また、レントゲンやMRIは「骨や軟骨の形の異常」は映しますが、「体の動きのアンバランス」は映しません。「異常なし」と言われたのに痛みが続く方が多いのは、このためです。
理学療法士として、わたしは止まった状態だけでなく、歩くとき・立ち上がるときの「動いている状態」での体の使い方も確認します。
画像に映らない原因を、動きの中で見つけることができます。
整体おんおんどうでやっていくこと
おんおんどう独自のアプローチ:「お腹のコリ」を解消する
おんおんどうでは「お腹のコリ」を解消することで、首・骨盤・内臓のバランスを整え、神経への圧迫を根本から取り除いていきます。
「お腹がコる」と聞いてピンとこない方も多いかもしれません。
しかしお腹(腹部)の深層筋が慢性的に緊張・硬化した状態が、骨盤を歪ませ・からだへの圧迫を引き起こしている大きな原因になっています。
長時間の座り仕事・前かがみ姿勢・ストレス・冷えがお腹のコリを生み出します。
「外から骨盤を押す」だけでなく
「内側から骨盤を支える機能を回復させる」
——これが他院にはない、おんおんどうのアプローチの核心です。
施術の流れ:3つのステップ
1:丁寧なカウンセリング
「いつから」
「どんなときに」
「どこが」
「どんな痛みか」
を、道具や資料を使いながら丁寧にお聞きします。
痛みは原因によってアプローチが変わります。
あなたの症状・生活スタイル・仕事の内容を理解したうえで、最適な方針を一緒に考えます。
なんでも質問してください。
2:動いている状態での評価
理学療法士として37年の専門知識を活かし、静止した状態だけでなく
・歩くとき
・立ち上がるとき
・前かがみになるとき
・腕を動かすとき
の動作も確認します。
レントゲンやMRIに映らない
「動きの問題」
「体の使い方のクセ」
を見極めることで、本当の原因を特定します。
「止まった状態でしか体を見ない」施術者には見えない原因が、動作の中に必ず隠れています。
3:ソフトな施術
その方の体質に合った力で骨盤を整えます。
人によっては「こんな弱い力で?」と驚かれることがありますが、弱い力こそが神経・脳・筋肉に正確に作用します。
強い力で押す施術は防御反応を引き起こし、逆に筋肉が硬くなることがあります。
できるだけ痛い施術はしません。
こんな方はおんおんどうへ・こんな方はまず病院へ
整体おんおんどうでできること
整体おんおんどうは「できること・できないこと」を正直にお伝えすることを大切にしています。
- お腹のコリを解消して骨盤内の圧迫を緩和する
- 筋肉・筋膜・骨盤のバランスを整える
- 動いている状態での体の使い方のクセを改善する
- 日常生活の動作指導・運動指導・食事指導
- 再発しない体づくりのサポート
「自分の症状は整体で改善できるのか」
「病院が先なのか整体が先なのか」
判断に迷ったときこそ、まずご相談ください。
施術を始める前に、 あなたの状態を確認した上で
「できること・できないこと」を 正直にお伝えします。
不安を持ったまま来院していただいて 構いません。 まず体の状態を一緒に確認して、 納得した上で施術を始めます。
医療機関にお任せすること
●画像検査で診断すること(レントゲン・MRI)
●投薬・注射が必要な場合
●手術が必要かどうかの判断
●次の命に関わる危険な徴候(レッドフラッグ)
・めまいや,激しい頭痛で会話も難しい
・排尿・排便障害、会陰部のしびれ
・発熱・原因不明の体重減少
・夜間痛急な筋力低下(つま先立ち・かかと歩きができない)
・強い痛みが2週間以上改善しない、またはどんどん悪化している。
上記のようなレッドフラッグと言われる危険信号がある場合は整体よりも先に,医療機関に行くことが先決です。
「整体で改善できるか、医療機関が先か」
これをカウンセリングの中で正直にお伝えします。
あなたに最善の選択肢を一緒に考えることが、私の役割です。
膝の痛みについては、上記の3ステップをさらに踏み込んで、次の5つの流れで進めていきます。
おんおんどうの膝痛へのアプローチ
膝の痛みについては、痛みのある膝ばかりを施術しても効果がないと考えています。
施術の流れは大きく5つのステップです。
① ていねいなカウンセリング
「いつから」「どんなときに痛いか」「どんな姿勢が多いか」を丁寧にうかがいます。膝の痛みの歴史と生活習慣を確認することで、根本の原因を特定していきます。
② 全身の歪み検査
静止した状態だけでなく、歩くとき・立ち上がるときの動作も確認します。体の動き方のクセを特定することが、膝痛の根本解決につながります。
③ 骨盤・お腹のコリの調整
まず体の土台となる骨盤を整えます。同時にお腹のコリを解消することで、骨盤が内側からも安定しやすくなります。太ももをマッサージしても、ふくらはぎを揉んでも、骨盤という「土台」が整っていなければ膝は変わりません。
④ 股関節・膝の調整
骨盤が整った状態で、股関節と膝を調整します。体質に合った複数の施術法の中から、あなたに最も効果的なものを選んで施術します。
施術はソフトで、痛いことはほとんどしません。横向きや座ったままでも受けられます。
⑤ セルフケア指導・再発予防
施術後は整体の効果を長持ちさせるための日常生活での注意点をお伝えします。LINEでいつでも質問いただけますので、気になることがあればお気軽にご相談ください。
どのくらいの間隔で通えばよくなりますか?
あなたの症状をよくするための通院ペースは、
症状の程度や年齢などによって変わります。
また必ず治るという断言もできません。しかしこれまでの臨床経験である程度の目安はお伝えすることができます。
通院ペースの目安
-
【初期】
週1〜2回ほど
まずは体の状態を丁寧に確認しながら、週1〜2回のペースで施術を行います。
症状が出始めて間もない方は、この時期で大きな変化を感じられることも多いです。 -
【中期】
1週〜10日間隔
体の反応を見ながら、少しずつ間隔をあけていきます。
日常生活に支障が出るほどの症状があった方も、この頃から「動くのが楽になった」と感じ始めることが多い時期です。 -
【慢性期・メンテナンス期】
2〜3週間隔
体調が安定してきたら、月1回程度のペースで、良い状態を維持していきます。
長く続いていた症状や、手術を勧められるほどの強い痛みがあった方も、この段階まで来ると再発予防を目的とした通院に切り替わっていきます。
症状の内容や重なり具合によって、この目安は前後します。
まずはカウンセリングで、あなたの状態を一緒に確認させてください。
よくある質問
Q:変形性膝関節症でも施術を受けられますか?
A:はい、多くの方が施術を受けています。軟骨のすり減りそのものは元に戻りませんが、骨盤・股関節・足首のバランスを整えることで、痛みを大幅に軽減できるケースが多いです。まずはカウンセリングでご相談ください。
Q:膝が痛くて来院できるか不安です。
A:施術は横向きや座ったままの姿勢でも受けられます。完全予約制のため待ち時間もありません。鹿児島北インターから車で5分、駐車場もございます。まずはお電話またはLINEでご相談ください。
Q. 病院で検査をしても「異常なし」と言われました。それでも良くなりますか?
そう言われて、もやもやした気持ちを抱えたまま来られる方は本当に多いです。
骨や神経に異常がなくても、不調が出ることは珍しくありません。
なぜかというと、痛みや不調の原因は、痛む場所そのものではなく、お腹のコリや骨盤のバランスなど、離れた場所にあることがほとんどだからです。
まずは体全体の歪みを確認させてくださいね。
Q. ボキボキ鳴らすような施術は苦手なのですが、大丈夫でしょうか?
大丈夫です。
当院の施術は、揺らしたり優しく圧をかけたりする、比較的やわらかい刺激を中心にしています。
ただ、硬くなった筋肉をゆるめる際に、一時的に「響くような感覚」を伴うこともあります。
その場合も、事前に必ずお伝えしてから進めますので、ご安心くださいね。
Q. 何回くらい通えば楽になりますか?
症状の程度によって変わるので断言はできませんが、目安はあります。
- 初期は週1〜2回ほど
- 中期は1週〜10日間隔
- 慢性期・メンテナンス期は2〜3週間隔
を通院回数の目安としてお伝えしています。
まずはカウンセリングで、あなたの状態を一緒に確認させてください。
Q. 「お腹のコリ」と不調に、どんな関係があるのですか?
意外に思われるかもしれませんが、密接に関わっていることが多いです。
専門的には内臓の周りの筋膜や,
腹部深層筋(お腹の奥にある筋肉)の緊張が、骨盤や背骨の動きを制限してしまうことがあります。
気になる場所だけを施術してもすぐ戻ってしまう方は、この部分が原因になっていることが少なくありません。
Q. 整形外科と、整体とではどう違うのですか?
整形外科は骨や神経の異常を調べる専門機関です。
まずそちらで検査を受けていただくことをおすすめしています。
その上で「異常なし」と言われた場合、体全体のバランスを診る整体の出番です。
それぞれ役割が違うと考えていただければと思います。
Q. 手術を勧められていますが、それでも相談できますか?
もちろんです。
長年の臨床経験の中で、手術を勧められた方の施術も担当してきました。
すぐに手術が必要かどうかの判断はできませんが、体の状態を丁寧に確認し、できること・できないことを正直にお伝えします。
よかったら一度ご相談くださいね。
施術当日の過ごし方(シップ・お風呂・食事など)について詳しくは、こちらをご覧ください。
あなたの体の不調、本当の原因は「おなかのコリ」かもしれません
これが、肩こりや腰痛、頭痛など、一見おなかとは関係なさそうな不調にまでつながっていきます。
病院で診てもらっても
- 「骨は大丈夫です」
- 「検査でも異常はありません」
と言われた。
でも症状がいっこうに改善せず、あきらめていた方がたくさんいます。
専門化された西洋医学では、腰痛といったら腰椎しか調べません。
しかし、痛いところそのものに本当の原因はないことがほとんどです。
からだ全体の歪みをみて、その大もとにある「おなかのコリ」を整えていかないといけません。
この考え方は、「天星十五脈診整法(CODE-15)」の考え方を元にしています。
この勉強会はすでに受講受付が終了しており、全国でも4期だけの限定開催だったため約160名ほどしか修了生がいません。
東洋医学には、十二の経絡に任脈・督脈・脾の大絡を合わせた「十五絡脈」という考え方があり、おなかは、こうした経絡が数多く集まる場所でもあります。
マッサージを受けてもすぐにもどってしまう方や、病院で原因がわからないと言われたことがある方は、ぜひわたしの整体を受けてみてください。
あちこちにサロンがありますが整体院は資格がいらないってご存知でしょうか?
HPをごらんになってるあなたもきょうから整体師としてお店を出しても大丈夫なんです。
わたしが取得した「理学療法士」は国に認められた資格です。解剖学などを学び臨床実習という、実際に現場でリハビリを担当することが義務付けられています。
3年間かけて必要な単位を取得して、国家試験に合格することではじめて病院につとめることができます。
その専門家であるわたしが、あなたのからだに関することはすべてサポートします。
さらに鹿児島では少ない「AKA博田法」や脳性麻痺の技術「上田法」をはじめとして、痛みだけでない内臓も調整する高度な整体術も取得しています。
来院時に,からだの歪みを一緒に確認して痛みや、体調不良の原因をわかりやすく説明していきます。
ふだん見ることのないあなたの後ろ姿。
「こんなにゆがんでるんだぁ・・・」
と驚いてください。痛みを感じるその場所ではない他の場所の歪みが整っていなかった・・・
そのせいで原因不明なんていわれてたんですね。全身のバランスが整ったらもう大丈夫ですよ。
当院の整体は、できる限り痛みの少ない施術を心がけています。
ただし、症状の改善に必要な場合や硬くなった筋肉を緩める際には、一時的に「響くような感覚」や「痛み」を伴う施術を行うこともあります。
その際は必ず事前に説明し、無理のない範囲で進めますのでご安心ください。
施術が終わったら整体を長持ちさせるため生活での注意点などを指導しています。
LINEで、からだに関する悩みや不安を質問することができます(セミナー参加等で、営業時間外の返信にはお時間をいただきます)
気軽になんでも質問してくださいね!
病院に勤める現役の理学・作業療法士向けの勉強会や、PTAで父兄を対象とした講習会などで講演や指導をしています。
プロにも指導する確かな技術です
◎視聴できない場合,Youtubeで見るをクリックすると視聴できます
※音声が出ますご注意ください
イベント出演やPTA,NPOでの特別講師として技術指導
施術後にアフロをかぶってツーショット撮影ができます(笑
このように施術していきます
からだの悩みはなんでも相談してみてください。必ず力になってくれますよ!
同じ整形外科で働いていた頃から、熱心で丁寧な仕事ぶり。そしてユーモアのある方だなぁと思ってました。
迫田先生のこれからの、さらなる活躍を楽しみにしています。
鍼灸師 全日本空手連盟糸東会師範 大野洋行先生
理学療法士としての経験を踏まえたあたたかい整体技術が魅力です
迫田先生にはじめてお会いしたのは、同じ整体セミナーに参加されていたときでした。
毎回、講師にしつこく(笑 質問して、一生懸命技を学び取ろうとする姿勢に感心してました。
AKA博田法やほかの整体技術も駆使して、たくさん施術されてる面白い整体師さん。懇親会でも、ひとをいじるのがホント上手。
整体やエネルギー療法はもとより、理学療法士としての経験を踏まえたあたたかい整体技術が魅力です。
雑学いっぱい、笑いもいっぱいの優しい先生です。
安心して施術をうけて、痛みをしっかり軽くしてまた頑張ろう!ってなれること請け合いです。
鹿児島の方はこんないい先生がいてとても幸せですね!私は迫田先生を、自信を持って推薦させていただきます。
兵庫県宍粟市 やすらぎ整体療院 院長 梶本宏先生
健康紙・ラジオなどメディアで紹介され、NPO法人・PTA企画の講習会で講師を担当させていただきました。
ラジオ出演
DJやすこねえさんの「ヘルス&ビューティー」でおなかのコリについてトーク。出演したコーナーは「ヘルス&ビュティー」女性の健康と美しさを保つには?というテーマでお話をしてきました。
健康・業界紙に掲載
平成23年 健康紙「ろんぐらいふ」に掲載
50歳からの健康「ろんぐらいふ」Vol.19〜健康を支えるひと〜
というコーナで「おなかのコリをほぐす整体」として紹介されました。
鹿児島市『地域ケア交流会通信 第4号』に掲載
【本気で体を良くしたいと考えている方へ】
まずは一度おんおんどうの施術を体験していただきたいため、この価格に設定しました。
初めての方ヘを読んでいたいた方,1日2名様限定(毎月20名様まで)ですので、お早めにご予約ください。
※大変ありがたいことに、現在予約が大変混み合っております。
丁寧な施術を維持するため、この割引価格での受付は【毎日先着2名様】までとさせていただいております。あらかじめご了承ください。
【初めての方限定】
●初回施術 7,400円
(通常9,500円)
まずは一度、お気軽にご相談ください。
1日2名様限定・完全予約制
当院で特に多い症例
画像のタップで症状別ページに移動します
「歳のせいだから仕方ない」
股関節の痛みでいらっしゃる方から、本当によく聞く言葉です。
病院で検査をして
「まだ手術をするほどではないですね、様子を見ましょう」
と言われたまま、湿布と痛み止めだけで何年も付き合っている方が、実はとても多いんです。
理学療法士として病院・整形外科で22年間働いてきましたが、股関節そのものだけを診ていても、痛みの根本には辿り着けないことがよくあります。
股関節は、骨盤と大腿骨をつなぐ大切な関節です。
骨盤が歪んだまま、あるいはお腹まわりが硬くこわばったままだと、股関節だけがいくら頑張っても、その負担は結局また股関節に返ってきてしまいます。
私自身、2014年に舌がんステージⅣの手術を経験しました。「歳のせい」
「様子を見ましょう」と言われる不安な気持ちは、私にもよく分かります。
だからこそ、できることとできないことを、正直にお伝えすることを
大切にしています。
「歳のせい」で片付けられてしまう前に、一度、体全体のバランスを見させてください。
整体おんおんどう 迫田徳昭
【この記事の執筆・監修】
迫田 徳昭(整体おんおんどう 院長 / 理学療法士)
施術歴37年・のべ25万人以上の施術実績。医療現場での経験を経て整体院を開業。現役の理学療法士・作業療法士向け講習会やPTA講演などの活動実績多数。「お腹のコリと骨盤の歪み」に着目した独自の根本施術を提供しています。





お電話ありがとうございます、
鹿児島の整体おんおんどう 温泉お乃湯から徒歩2分でございます。