【#046健康の格言】健康になるには運動をやめよう

健康になるには運動をやめよう

健康になるには「運動」をやめたほうがいい理由

 

理学療法士が考える筋肉を動かすという本質

「健康のために運動しなければならない」
この考え方は、すでに多くの人を疲れさせ、挫折させてきました。

走らなければ意味がない
ジムに行かなければ健康になれない
週に何回、何分やらなければダメ

こうした思い込みが、
かえって身体を動かさない原因になっているケースを、
臨床の現場で数多く見てきました。

運動=健康、ではない

結論から言うと、
運動すること自体が健康をつくるわけではありません。

本当に重要なのは、
筋肉が日常の中で「きちんと動いているかどうか」です。

筋肉は本来、
・動く
・ゆるむ
・血流を生む
というサイクルを繰り返すことで、
身体の状態を維持しています。

ところが、
「運動=特別な時間・特別な場所」
という意識が強くなると、

・忙しくてできない
・疲れてやる気が出ない
・続かない

という状態になり、
結果として 筋肉がほとんど動かない生活 になってしまいます。

 

筋肉が動かないと何が起こるか

 

筋肉を動かさない状態が続くと、

・血流が低下する
・老廃物が滞る
・筋肉が固まる
・関節の動きが悪くなる
・痛みや重だるさが出る

といった変化が起こります。

これは年齢の問題ではありません。
使い方の問題です。

実際、
激しい運動をしていなくても、
日常でこまめに身体を動かしている人は、
高齢になっても痛みが少なく、回復力が高い傾向があります。

健康に必要なのは「軽い刺激の積み重ね」

理学療法の視点では、
身体にとって最も効果的なのは、

強い負荷 × たまに
ではなく
弱い刺激 × 毎日

です。

例えば、

・ラジオ体操
・散歩
・肩を回す
・立ち上がって伸びをする
・呼吸に合わせて身体をゆるめる

これらはすべて、
筋肉を「正しく動かす」行為です。

これだけで、
血流は改善し、
関節は動きやすくなり、
自律神経も整いやすくなります。

 

「運動しなきゃ」を一度手放す

「運動しなきゃ健康になれない」
という考えがある限り、
人は行動できなくなります。

一度、
運動という言葉を手放してみてください。

そして問い直してみてほしいのです。

・なぜ健康になりたいのか
・どんな身体でいたいのか
・何ができるようになりたいのか

疲れにくくなりたい
痛みなく動きたい
長く元気でいたい

目的がはっきりすると、
必要なのは「ハードな運動」ではなく、
毎日、少し筋肉を動かすことだと気づきます。

 

まとめ

・健康は運動量ではなく「筋肉の使われ方」で決まる
・激しい運動より、軽い動きを毎日続けるほうが効果的
・運動が続かない人ほど「動かす」意識に切り替える
・筋肉が動けば、血流・回復力・自律神経が整う
・健康は気合ではなく、習慣でつくられる

健康になるために、
無理な運動は必要ありません。

今日、
肩を一度回す。
立ち上がって背伸びをする。

それだけで、
身体はちゃんと応えてくれます。

 

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Youtubeで動画も見られます

https://youtu.be/AHLQd-jNx-k

一般的な健康情報です。医学的に十分に証明されていない内容を含む場合があります。

動画の一部はAIで作成しています

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