【#045健康の格言】昼間どうしても眠くなる時は、コレをしよう

昼間どうしても眠くなる時は、コレをしよう

昼間の強い眠気は「脳の異常」ではなく「酸素不足」のサイン

理学療法士が解説する即効性のある呼吸リセット法

昼間、仕事や家事の最中に強い眠気に襲われる方は少なくありません。
「夜しっかり寝ているのに眠い」「コーヒーを飲んでも効かない」
こうした訴えは、整体の現場でも非常に多く聞かれます。

多くの場合、この眠気の原因は 睡眠不足ではなく、脳への酸素供給不足 にあります。

なぜ昼間に脳が酸欠になるのか

デスクワークやスマホ操作が続くと、
・前かがみ姿勢
・胸郭の動き低下
・浅く速い呼吸
が起こりやすくなります。

この状態では、肺が十分に広がらず、
酸素の取り込み量が低下します。
結果として、脳は軽い酸欠状態となり、
「眠気」「集中力低下」「頭がぼーっとする」
といった症状を出します。

つまり眠気は、
脳からの「これ以上は無理です」という警告信号 なのです。

呼吸で脳を覚醒させる理由

脳の覚醒には、
・酸素供給の増加
・交感神経への適度な刺激
が必要です。

今回紹介する「速く小刻みな呼吸」は、
深呼吸とは逆のアプローチで、
胸郭をリズミカルに動かしながら、
短時間で脳への酸素供給を高めます。

即効性のある呼吸リセット法

方法は非常にシンプルです。

・鼻から「スッ、スッ、スッ、スッ」と素早く吸う
・口から「フッ、フッ、フッ、フッ」と同じリズムで吐く
1020秒ほど繰り返す

ポイントは、
深く吸おうとしないこと。
速く・軽く・リズムよく行うことです。

この呼吸により、
・脳血流が改善
・交感神経が適度に刺激
・意識レベルが上がる
といった反応が起こります。

我慢するより「切り替える」

眠気は、怠けや根性不足ではありません。
身体の使い方や呼吸の乱れによって生じる、生理的反応です。

我慢して耐えるよりも、
呼吸で一度リセットすることが、
結果的に集中力と作業効率を高めます。

昼間の眠気を感じたら、
まずは「呼吸」を整える。
これは誰でも、どこでもできる、
非常に安全で効果的なセルフケアです。

 

 

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https://youtu.be/v56LxvtMlsQ

一般的な健康情報です。医学的に十分に証明されていない内容を含む場合があります。

動画の一部はAIで作成しています

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