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腰痛の治療は【鹿児島の整体】おんおんどうへ!


腰痛専門の整体院が鹿児島にあるってご存じでしたか?

痛み止めを飲まなくても,元気に日常生活を送れるようサポートします。こんな症状で困っていたら、ぜひ【おんおんどう】の整体で楽になってください。

    cehck仰向けで寝れなくて、横向きで寝るほうが楽

    cehck咳をすると背中から腰に痛みが走る

    cehck運転中に脚やおしりがしびれる

    cehck洗面台に手をつかないと口がゆすげない

    cehckカラダを伸ばすと腰に痛みが走る

    cehck壁にもたれないとズボンがはけない

    cehck家族に猫背を注意される


あてはまることがひとつでもあったら、【腰痛】の記事を読んでみてください。

当院での整体

まず骨盤の調整を行います。

骨盤⇒股関節⇒内臓⇒足⇒肩甲骨〜頚と言う流れになります。

各部位の歪み・ねじれを検査しながら、ちょうど良い刺激の強さや、原因を探しながら

整体をして行きます。

あなたに合う刺激の強さを、痛みの変わり具合を聞きながら調整していきます。
初診の方は痛かったり、面倒くさかったりするかもですが、ちゃんと教えてくださいませ。

しっかり調べていきましょう!

長いことの症状抱えた方ばかりなので、1度で100%は難しいですが、回を重ねるごとに楽になりますよ^^
安心してください。

予防法

日常生活で気をつけること

腰の痛みですが、座るときの姿勢で首や肩の歪みから、骨盤へのゆがみもおこします。

猫背の姿勢になると、骨盤も後ろに倒れちゃいますが、背中も張って首や肩の不調も出てきます。

仕事中の姿勢に気を配って、机とイスの高さは合っているか?
パソコンとの距離はちょうど良いか?

を確認して、修正してみる。

肘や手首を机の上に置いて、体に負担がない状態で仕事できるように、環境を整えていきましょう。

1時間ディスプレイを見たら、5分ほどは目を休める・・・こういうアプリ(無料)の導入も目の疲れに良いです。

●ブルーライトカットのアプリ『f.lux』
https://justgetflux.com/

セルフケアは『みずぽっと』という水のゆらぎを利用した、カラダのケアの方法を施術後覚えてもらってます。
下に載せてるので、これもやってみてください。

セルフケア

sign腰痛説明

7.治療回数・頻度など

程度や原因・職場環境などにより変わってきますが、大まかにいうと・・・

腰痛の重症度や『どんなお仕事をしているか?』によって変わってきます。
大まかな参考にしてくださいね。

【ギックリ腰】
3回~5回ほど

『楽に動けるようになる』ことを目標に、翌日や翌々日も施術をオススメします。
痛みは1~3回位で大体取れます。

【軽度の慢性腰痛】

動かすと腰の筋肉が突っ張る・ジッとしてると重く痛いなど
違和感を感じる方は、1回~5回ほどの施術を行います。

【中程度の腰痛】

5~10回ほどが目安です。初めのうちは週に2回ほど。

痛みで眠りや仕事に支障を、あまり感じなくなったら週1回ペースで様子を見ていきます。

【強度の慢性腰痛】

ちょっと動いただけで痛い・歩くのがすごくツライ・座ってられないなど、
この症状になるまで長年困っていたと思います(よく頑張りましたね)

しばらくは週に2回ペースで、その後週1回から2週に1回。

日常生活に支障なくなってもせめて3〜5週に1回はメンテナンスでの来院がオススメです。

10~15回ほどかかります。

当院が考える腰痛の原因

冒頭で書いた腰痛の原因以外に、そこじゃない場所が【腰痛】に影響を及ぼしてる事が多いです。

頚の歪みや内蔵の不調で腰に痛みが出る方がいるんですよ。

腰を叩いても、押したりしても変わらない場合は、腰自体に直接の原因はない、と考えて良いかもしれません。

骨盤矯正をしても、いつまでも変わらない腰痛で悩んでいる場合は、頚の歪みや内臓も調整してもらいましょう。

内臓の調整もやってもらって腰痛が続くようであれば、骨盤調整の刺激が合っていないのかも知れません。

”ぽきぽき”の整体は、あなたには強い刺激なのかも知れないですよ。

整体 温々堂では初診時に、骨盤の調整する強さを調べながら整えていきます。

アジャストの刺激(ポキポキ整体)があう方って半年に1人くらいしかいないので、弱い刺激の方が合ってる方って案外多いのですよ。

日常の姿勢が原因の骨盤の歪み

パソコン使うのが当たり前の現代・・・

寝てる時間よりもディスプレイ見てる方が長いっていうあなたは要注意です。

骨盤を後に倒してPC作業してませんか?

姿勢はもちろん環境整えるだけも、体のゆがみは起こりにくくなるんです。

・職業柄どうしても偏った姿勢をとる
・片方ばかりよく足を組む
・枕の高さやベッドのマットレスが、腰の部分だけ沈んでいる・・・

なんて、思い当たることがあったら、職場環境・・・

ディスプレイの高さ、イスと机の高さがあなたのカラダに合っているか?

マットレスの買い換えなども検討して、可能な限り修正していきましょう。

首こりや肩こりの影響

骨盤が後に倒れると,からだが丸まります。そう、いわゆる【猫背】の姿勢になりますね。
そうすると、からだが真っ直ぐなときより、首や肩への負担が増しちゃいます。

ぎっくり腰で来院の方。問診で判明するのですが、おおくの方が腰が痛くなる前に強い肩こりを感じていた・・・

と話してくださいます。骨盤と首の歪みは関係していますよ。

内蔵の機能低下

内臓が疲れて、働きが悪くなると体の重だるい感じがしてきます。
これは血液やリンパ液など、体液の循環が悪くなってるから・・・

心臓以外でも、特に肝臓・腎臓は血の巡りと質に関係する臓器なので、ここが疲れてくると【肩こり】が起きやすくなります。

関連痛(かんれんつう)って言葉をご存じでしょうか?

有名なのは心筋梗塞の発作が起こる数日前、左の背中が痛くなった・・・

って話は有名ですよね。

そんな感じ、で胃の調子が悪い時などにも背中が痛くなる

鎮痛薬やアルコール摂取(怒りを我慢するなども)で、
肝臓が疲れると右の背中が痛い、変な感じがする・・・って言う方も少なくありません。

内臓の状態が筋肉のコリや痛みとなって出てくることがあるんですね。

内臓の位置異常や疲労からくる腰痛は、胃・大腸・子宮・卵巣・腎臓などの
腹部や骨盤内部にある臓器が関わっていることが多いです。

内臓の病気からきている腰痛には、腎臓結石などが代表的ですが、
まれにガンなどの重篤な病気の場合もあります。

重篤な病気が原因である痛みは、
動くことでで痛みが悪化せず、どんな姿勢でいても常に一定の痛みがある
ということです。

そのような場合は、まず病院などの医療機関で内臓の検査をしてもらいましょう。

異常がなかったら、そこからあとは整体の出番です。

ストレス

適度なストレスは日常で必要とはいわれますが、

・職場での持続的・過度なストレス
・家庭での持続的・過度なストレス
・友人間での持続的・過度なストレス

など『過度』なものは、考えてるより、からだには大きく害を及ぼします。
息苦しいとか、パニックになるとか、動悸がする場合などでは、自律神経にも不調をきたし
それが原因で腰痛をおこす方がいます。

『ストレスを解消しましょう』とはいいますが、そんな簡単に解消できれば悩みませんよね(^_^;

・深く考えず
・後に引きずらず
・過去に起こったことを悩まず
・まだ起こってもいない未来を心配することなく

まずは、いまやることに集中することです。そしてイヤな出来事を色にたとえて、ただ置いておく・・・

そうやって、深く追いかけないようにしましょう。(言葉での説明は難しいです。施術の後にでも教えますね!)

過去に体験した、強すぎた腰の痛みへの恐怖感(DLPFCといいますが)
が記憶として残り、それがストレスとなって腰痛を感じ続ける方もいます。

関連記事

●腰の激痛は仙腸関節の異常かも!?(AKA-博田法)
●ギックリ腰の治療ってあるの?
●ぎっくり腰は温めるのがいい?冷やす方がいい?
●【総論】おなかのコリがからだに良くない7つの理由

腰痛に関してもっと知りたい方は下の記事も参考にしてみてくださいね!

腰痛とは

【腰痛】腰痛に悩む主婦

腰痛はヒトが2本足で立って、歩くようになって以来の宿命的な症状と言えます。

骨盤の歪みや腰椎の歪みはもちろん、それ以外の病気でも腰痛は起こります。原因はたくさん考えられるので、腰痛以外の症状がないか確認する必要があります。(内臓が関係する場合など)

整形外科や内科で検査をしても、骨に異常はない、血液検査などで異常値もなかった場合は整体の出番です。

腰痛は、一般に【ギックリ腰】と呼ばれる急性腰痛症と、痛みが強くなったり軽くなったりを繰り返す、慢性腰痛があります。

急性腰痛は、

・重いものを持った
・くしゃみをした
・落ちた鉛筆を拾おうとした・・・

など腰を痛めるきっかけがあって発症します。
数日で痛みが取れない場合は、腰椎椎間板ヘルニアなども考えられます。

閉経後の女性にい多い骨粗鬆症でも腰痛が起こるので注意が必要です。

整形外科以外で腰痛に関係するのは、腰の近くにある内臓の病気たとえば、腎臓(急性腎盂炎、遊走腎)や婦人科系(子宮筋腫・子宮頸がん)などでも、腰痛は起こるので注意が必要です。

代表的な腰痛の原因

腰痛の原因として考えられる主な病気・・・こんなにあるんですよ。
腰自体の病気や内臓の疲れなどいろいろあります。

【骨のゆがみや異常によるもの】

・腰椎椎間板ヘルニア
・変形性腰椎症
・腰椎分離・すべり症
・腰部脊柱管狭窄症
・腰痛症
・坐骨神経痛
・梨状筋症候群
・骨粗鬆症
・骨軟化症
・化膿性脊椎炎
・脊椎カリエス

【内臓が関係する場合】

・急性腎盂腎炎
・遊走腎
・尿管結石
・子宮筋腫
・子宮頸がん

【その他の原因】

・頚の歪み
・肩の歪み
・更年期障害
・腹部大動脈瘤
・多発性骨髄腫

腰痛の一般的な原因と診断、治療法

ぎっくり腰

ギックリ腰は突然の動作・・・しゃがんだときや、鉛筆やゴミなど、重いものでなくても、持ち上げようとしたときに起こったりします。

慢性的な腰痛は、パソコンや事務仕事など日常生活での悪い姿勢による、骨盤の歪み、首・肩のゆがみで背中から腰の筋肉疲労などが関係します。

【原因】

ギックリ腰は突然の動作・・・しゃがんだときや、鉛筆やゴミなど、重いものでなくても、持ち上げようとしたときそして・・・こんな感じで掃除機かけてる最中に突然

【腰痛】主婦の腰痛イメージ
『ギクッ』ってなったりします。

【検査と診断】

X線写真や動きの検査など,画像診断や理学検査などを病院では行いますが、内臓の病気がないのを確認して診断がなされます。

【治療】
痛み止めや筋弛緩薬が処方されたりします。

腰椎椎間板ヘルニア

発症率は約1%とといわれ、20〜40代の若い人に多い病気です。

腰には5個の骨があり(腰椎といいます)上半身を支えるため大きな負担がかかります。と、同時にからだを捻ったり、前に曲げたり後ろにそらしたり・・・と、動く範囲も大きいので障害を起こしやすい場所になります。

椎間板ヘルニアは、骨同士のクッションの役割をする場所(椎間板線維輪)が裂けて、髄核が外に飛び出して、それが神経を圧迫しておこる状態のこと

激しい腰痛と、片側のおしりや脚の痛み・しびれをおこします。
強く圧迫される場合は麻痺が起こることもあります。

【症状のあらわれ方】

腰痛から始まり、片方の脚の痛みやしびれが加わってきます。
重いものを持とうとして腰痛が出る場合と、だんだん腰の痛みが強くなる場合もあります。

腰痛に続いておしり、太ももからふくらはぎそして、足にかけて電気が走ったりします。
痛みにしびれが加わってきて、ほとんどは片方の脚やおしりに症状が出てきます。

この痛みは、咳やくしゃみで強くなるのが特徴です。

だんだんと筋力低下が起こる場合、痛みが軽くなってから、歩いてる途中で膝が『ガクン』となったり(膝折れ)スリッパが抜ける、足の裏にシールがくっついているような症状で気がつくこともあります。

ひどい場合には、オシッコの出が悪くなったり(あるいは尿漏れしやすい)排便の感覚もなくなったりします。

【検査と診断】

X線の検査のみではヘルニアの診断はできませんので、MRIが最も有用な検査となります。さらに詳しく調べる場合、脊髄造影、神経根造影、CTなども行ったりします。

【治療方針】

進行性の麻痺がない限り保存的な治療が行われます。
急性期にはベッド上で安静やコルセットを使っての安静などです。

痛み止めや筋弛緩薬を用いますが、痛みの強い場合は硬膜外ブロックや神経根ブロックなども行います。排尿・排便障害がある場合で、手術が必要になるケースは10〜30%ほどです。

手術の場合、経皮的椎間板摘出術や、後方からの椎間板切除術や顕微鏡や内視鏡で手術することもあります。ヘルニアが大きい場合は脊椎固定術を追加したりすることもあります。5〜10%の再発があるそうです。

変形性腰椎症

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腰椎の加齢変化により腰痛が起こる疾患です。
椎間板の加齢変化に加えて、椎間板や靱帯組織にも変性をおこし、腰の痛みや違和感、そしてだるさなどが出てきます。

【原因】

加齢によることが主な原因で、重労働の結果や遺伝的要素もあります。

【症状のあらわれ方】

腰痛が主な症状で、起床時起き上がろうとするときに強く、動き出すとだんだん軽くなっていきます

同じ姿勢を長時間とっていても痛みは強くなります。

腰痛の部位は、腰全体の重だるい感じのする場合や、棘突起(きょくとっき)と呼ばれる真ん中の骨のまわりや、その横の筋肉だったりします。

おしりや太ももの裏に痛みを感じる方もいます。

背骨の変形が進んだ場合、姿勢が悪くなって家族が指摘したりで気づく場合も多いようです。からだが横にねじれたり、肩の高さが左右で違ったり、背中が丸くなったりの猫背の姿勢などです。

腰の痛みのために長く立ってることが大変になってきます。

【検査】

X線の検査で骨の変形を確認することで診断されます。

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症では脚の症状が主ですので、変形性腰椎症とは簡単に区別できます。

腎臓や膵臓などの内科疾患や婦人科の病気、解離性動脈瘤とは無関係・・・ということもX線検査で確認できます。

【治療法】

痛みに対して保存療法が基本です。

消炎鎮痛薬や筋緊張弛緩剤などを使ったり,局所麻酔によるトリガーポイント注射を行ったりします。

リハビリテーションでは腰への温熱療法、腰椎けん引や電気治療も行われます。

腰椎分離・すべり症

【病態】

腰椎で椎間板のついてる前の分が【椎体:ついたい】、後方に飛び出てる骨が【椎弓:ついきゅう】と呼ばれ、ここがぽっきり折れて、椎体と椎弓が離れてしまったことを【腰椎分離症】といいます。

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このうち分離症の中で椎体が前にずれてくるものを【分離すべり症】といいます。ようするに、脊椎同士がずれた状態ですね。

椎間板の老化により不安定さが原因で動いたものは【変性すべり症】といわれます。

分離すべり症は、腰痛を繰り返したりして脚の痛みを伴うことが多いです。骨がずれて脊柱管全体が狭くなるため、馬尾(ばび)の圧迫症状が有名です。

つまり、歩くときに脚の痛みやしびれがでたり、脚を引きずったり(言葉は悪いですが、わかりやすくいえば『びっこをひいた状態』)でしばらく歩くのをやめて、休むと症状が軽くなる間欠性跛行(かんけつせいはこう)と呼ばれる症状や、会陰部のしびれや排尿障害を伴う場合もあります。

【原因】

先天性のものと後天性のものがあります。

後天性の場合子供の頃のスポーツなどで、繰り返し負荷がかかったために疲労骨折を起こしてしまったことが考えられます。
出産を経験した女性にもこの症状が出る場合があります。

分離症・分離すべり症は第5腰椎によくみられて女性の場合は第4腰椎が多いです。

【症状のあらわれ方】

もちろん腰の痛みとしてあらわれるのですが、小中高校生などスポーツをやっている方で、腰痛を繰り返す時は分離症の可能性もあります。

大人の場合同じ姿勢をとり続けたり、長時間の立ち仕事、重いものを持ったりと、重労働のあとに痛みがさらに強くなったりします。

鈍く重い痛みや違和感だったりで、からだを後ろにそらすと痛みが強くなります。変性すべり症では腰部脊柱管狭窄症と同じ症状、間欠性跛行や会陰部のしびれがでたりします。

【検査と診断】
注意して欲しいのは、X線検査で分離症もすべり症も診断できますが、たとえ分離していても症状が出ない方もいます。

【治療の方法】

学生さんなど若年者の場合、急性の腰椎分離症は6ヶ月ほどコルセット着用で固定します。整形外科でオーダーメイドの頑丈な装具を作成します(市販のベルトではない)

消炎鎮痛薬や筋弛緩剤を用いますが、狭窄症には馬尾の血流を促進する・・・と言う目的で末梢循環改善薬が使われます。

神経ブロックなどもありますが、手術をする場合、脊椎固定術で不安定な椎骨同士をつないで、安定させる方法もとられます。

変性すべり症については【神経除圧術】と一緒に固定術も行なったりします。

腰部脊柱管狭窄症(変形性脊柱管狭窄症)

【どんな病気?】

腰椎内部の大きな神経の通路である脊柱管が圧迫されて起こる病気です。

【原因】

加齢による変化が主な原因です。変性すべり症は女性に多く見られます。

【症状のあらわれ方】

間欠性跛行として現れるので、立つことで脊柱管がいっそう狭くなり神経を圧迫するので、しゃがんだり座ったりでからだを前かがみにすると、脊柱管が広くなり神経の圧迫がなくなって症状はすぐになくなります。

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症状が進行すると、歩ける距離が短くなりひどい方は50mも歩くと歩けなくなったり、5分程度立っているだけで症状が出る人もいます。ふくらはぎの筋肉などが萎縮して、歩行障害が残る人もいます。

女性の場合は馬尾の症状として、会陰部のしびれ感や灼熱感、男性は間欠性跛行はもちろん疼痛を伴う、陰茎勃起(間欠性勃起)が出る方もいます。

【検査と診断】

腰部脊柱管狭窄症の、主な症状である間欠性跛行は閉塞性動脈硬化症のような血管の病気でも出現するので区別が必要です。

腰部脊柱管狭窄症の場合、立ってるだけで症状が出るので、自転車の運転や、押し車を使ってるときには出にくいので、この場合血管の病気とは区別できます。

ちなみに、血管の検査では脚の脈(動脈拍動)を調べたり、上肢と下肢の血圧の比(ABPI)を検査して区別します。

X線やMRI,CTも行いますが、神経根ブロックや筋電図などでもしっかり区別したりします。

加齢による骨変形・骨折など

骨粗鬆症や圧迫骨折による変形で腰痛が起こってる場合があります。

女性は閉経後に、ホルモンバランスの関係で骨がもろくなり圧迫骨折を起こす方が少なくありません。

転倒してから調子が悪くなった場合など、注意が必要です。

一般的な整形外科での治療法

腰痛では、筋肉に痛みがあるのに、病院で『骨には異常ありません!』って言われませんでしたか!?

レントゲンのみの骨のチェックしかしていないと思われます。骨のまわりには筋肉がたくさん、何層にもついているのですが、そう言ったものはX線には写りません。

湿布や鎮痛剤を処方したり、ブロック注射といった処置が一般的です。

リハビリテーションでは、
ホットパックやマイクロウェーブなどの温熱療法、電気刺激療法、腰椎けん引を行うことが多いです。

症状がどんどん悪くなる場合や、休んでも変化のない場合は信頼のおける病院に1度相談に行ってください。

腰が痛い原因が、他の大きな病気が関係してる場合があるからです。

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