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ぎっくり腰の治療ってあるの?


ギックリ腰にも、整体での解決策があります。
腰がギックリ痛くなる方や、おしりに痛みが発生する人、背中が痛くなるギックリ背中もあります。

重いものを持とうとして、腰を痛める方はもちろん、
床に落ちた鉛筆(軽い物なのに)をひろおうとしてギックリ腰になる方、くしゃみをして腰痛になるとか、洗面台で顔を洗おうと体を曲げたとたん、からだが起こせなくなった腰の痛みなど色々です。


【当院の治療方針】

どういう動きの時、腰や背中が痛いのかを確認します(痛くて動けない方がほとんどだと思います)
ベッドからからだを起こすときや、車の乗り降りもつらいし、
座ってるより立っている方が楽な人多いです。

そしてどんなことがきっかけで今回、ギックリ腰になったのか?今までに困っていた症状はなかったか?
なども教えて下さい。

骨盤の歪みもですが、ひどい肩こりや内臓の不調が原因の方も多いです。
寒い時期にい多い腎臓の疲労からくる大腰筋のコリや、腸骨筋の硬さなども調べて
『楽になるのか?ならないのか?』を、刺激を変えて検査していきます。

骨盤の歪みが多くの原因ですがひどい肩こりで、頚の歪みからくる
強い背中の張りで腰痛の方もたくさん見受けられるんですよ。

骨盤の歪みもですが頚椎の歪み、内臓の調整など痛みが半分になればまた翌日に来院してもらって
どんな変化があったのかを問診していきます。

痛みが消えても、1ヶ月おきの施術はメンテナンスで必要です。
骨盤の歪みの調整はもちろん、肩こりや首の歪みもマメに調整して、毎日を元気に過ごしていきましょうね!

ギックリ腰について知っておきたいこと

【好発年齢】
10代後半から55歳代の働き盛りの年代に多い

【症状】
急性腰痛・腰椎捻挫ともいわれ、不意の動作、特にひねり動作で急に起こることが多い。

外傷性腰痛に分類されるが、その病態は不明で、
多くは椎間関節内への滑膜嵌入(かつまくかんにゅう)によるとみられているが、
椎間板ヘルニアであることもある
〜標準整形外科学第9版より引用〜

非常にイメージしにくい文章かもですが(汗
ギックリ腰って”腰がケガした状態”になっていて、骨が少し歪んで痛みが出てるということです

【基礎知識】
腰痛は立って腰部を酷使するヒト、2本足で立つ動物の宿命とも言われてます。
腰痛の原因として骨盤の歪み、腰椎の歪み以外にも

・腰背部の筋肉疲労
・骨代謝異常
・腫瘍
・老化現象
・結核性
・内臓の異常

などがあります。

ギックリ腰って、重いものを持つことの多い運送業の方や、きつい姿勢でからだを曲げることの多い方の病気・・・
というイメージが強いですが、長時間座ってることの多い事務職の方も多いんですよ。

ぎっくり腰は、重いものにかぎらず
『手を伸ばしてコップを取ろうとしたら、ギクッっときた』とか
『くしゃみをしたら急に痛くなった』

とかの、同じ姿勢(立ちっぱなし、座りっぱなし)をいつもとり続けている方に多く見受けられます。

【診断】
1.姿勢検査
2.画像診断


【整形外科的治療】

1.消炎鎮痛薬(ロキソニン・ボルタレンなど)や湿布を処方。
2.強い痛みがある場合、各種のブロック注射(要するに麻酔注射)で痛みを軽減させる。
3.温熱療法
4.低周波療法
5.腰痛体操

整体では、ギックリ腰など腰痛は

●首の歪み
●内臓の弱り
●骨盤の歪み

を調べながら施術していきます。腰が痛くても、首や内臓の冷えで不調を来してる方が多いんですよ

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