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腱鞘炎や手の疲れを感じる方におすすめのストレッチ


画像で手のストレッチを紹介します。腱鞘炎ってただ単に、手の使い過ぎだけが原因ではありません。

手の症状って、首や肩などからだの中心の歪みが、遠くにある手や指先に出てきたひずみです。

軽度の腱鞘炎などはこのストレッチでも治っていきます。おすすめですので仕事の合間にやっていきましょう。

指につながる”すじ”を直接ストレッチ

パソコンでキーボードを長い時間使っていると、手のひらのコリよりも手の甲の疲れが強いと思います。

だから直接、手の甲の筋肉(伸筋:しんきん)を伸ばしていく方法になります。

手の腱のストレッチ

げんこつを握って、こぶしの部分で、手のスジ(腱)を手首側から指先へ押し伸ばすように(こさぐように:鹿児島弁)手の緊張を取っていってください。

今度は腱と腱のあいだも同じ要領でやります。

片方がすんだら、同じやり方でもう一方の手をやっていきます。

時間や回数の注意点は特になし。手が軽くなるまでやっていってください。

なぜ指でもんではダメなの?

ここで『指先でなくてなんでこぶしを使うの?』と思ったのではないでしょうか?

理由は2つ・・・

●親指を使いすぎると頭の調子が悪くなる

●腱鞘炎なのに指先を使うと、もっと炎症が強くなる

からなんです^^

大まかな部分はこぶしを使ってぐりぐりほぐして、親指と人差し指の間の筋肉(背側骨間筋)だけは親指を使っても良いでしょう。

指でやった方が、細かい部位までほぐせるのは確かなので。でも上記の理由から、親指を使うのは最小限に留めましょうね!

指は思っているより長い

手の骨のしくみ

手の骨ってこんなにあります。

自分の手をながめてみてください。

指と手のひらって同じくらいの長さですが、手のひらの部分も5つの骨があるんです。

指の使い方としてアドバイスなのですが・・・

指先だけを動かすのではなくて、手首にも伸びている手のひらの骨、ここから指を動かすつもりで・・・指を使ってみてください。

てこの原理をうまく利用しましょう。

指って思ってるより長いもの。

その長さをフルに利用することでもっと少ない力で、キーボードも打てるし、ものも握ることができる。

余計なところに力が入るから、肩こりも起こるんです。

このことをぜひ実感して、腱鞘炎になりにくい手の使い方を習慣にしていきましょうね^^

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