

あなたはこんな悩みがありませんか?
- 朝、目覚まし時計が鳴っても、体が鉛のように重くて起き上がれない
- 十分寝たはずなのに、疲れが全く取れていない
- 病院で血液検査をしても「異常なし」と言われ、「気のせい」で片付けられる
- 休日に一日中寝ていても、月曜日が一番体がだるい
- 階段の上り下りや、ちょっとした家事だけで、ぐったり疲れてしまう
- 「なんとなくずっと調子が悪い」状態が、何ヶ月も続いている
- 周りから「もっと体力つけたら?」「気持ちの問題だよ」と言われてつらい
- やる気はあるのに、体がついてこない
朝起きられない。休んでも疲れが取れない。本当につらいですよね
病院で血液検査をしても「異常なし」。周りからは「気持ちの問題」なんて
言われて、この辛さは誰にも分かってもらえないと感じていませんか?
でも、もう大丈夫です。あなたと同じように倦怠感に悩んでいた方が、
当院の整体で改善しています。
まずは当院の施術を受けて倦怠感が改善したよろこびの声をご覧ください。
【寝ても取れない疲れ・睡眠不調改善】ぐっすり眠れるようになった方の口コミ|鹿児島市の整体おんおんどう
施術を受ける前は寝ても疲れが取れず、すっきりしない毎日。
施術当日はぐっすり眠れて、久しぶりにすっきりした朝を迎えました。
全身をみて調整してるところが気に入っていて
「痛いところが原因じゃない」っていつも実感しています。
鹿児島市内 40代女性 医療職 TAさん
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
【腰痛・胃の不調・疲れやすさ改善】いろんな不調が楽になり体調を維持できている方の口コミ|鹿児島市の整体おんおんどう
腰の痛みや、張り、胃の不調、疲れやすさなど色々な悩みが改善されます。
施術してすぐに実感できるものと、
2〜3日してから「そういえば、良くなってるな…😌」と感じることも多いです。
疲れやすくなったら、治療をお願いすることで体調を崩すことも少なくなりました☺️
とても、ありがたいです。
山口志織さん,30代女性,鹿児島市在住,医療職
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
【夜間の手の痺れ・痛みで眠れない】何年も続いた不調が回復された方の口コミ|鹿児島市の整体おんおんどう
夜寝ていると手が痺れて痛く、目を覚ます日が何年か続いていました。
起きて5〜10分すると痛みに治るのですが、
冬は寒くて体が冷えてしまってまた寝ても寝つかれず、
睡眠不足になっていました。
病院でレントゲン撮っても神経は映らないしなーと諦めていました。
血圧が高く足に痺れのある友達が、
おんおんどうというところがあるから私行ってみると、
先に迫田先生のところに行きました。
友達がいいよと言ったら行こうと思っていました。
血圧が下がった。なんだかいいかも?という言葉で、私もお世話になろうと思いました。
最初の何回かはいいのか悪いのか答えが出ませんでしたが、
整体を受けていくうちに、
夜、手の痺れで起きることがなくなりました。
まだ痺れがある時もありますが、
何より体重は変わらないですが、
体が軽く軽やかになったと感じています。
痛みがあっても迫田先生のところに行けばなんとななると思うと、
思いっきり趣味の畑仕事を頑張れます。
渡辺博子さん,60代女性,鹿児島市在住
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
「『良くなります!』の言葉に救われました」手足のしびれ・頭痛・眩暈・不眠が改善された方の口コミ
【お悩み】手足のしびれ・頭痛・動悸・眩暈・不眠・全身の痛み
手足のしびれ・頭痛・動悸・眩暈・不眠・全身の痛みに伺いました。
勿論数カ所病院受診し不調の原因がわからず、とにかく何とかしたくて携帯で検索し来院しました。
初回来た8月末頃から3ヶ月辛かった症状が少しずつ改善してきました。
初回伺った時「良くなるでしょうか?」と不安だらけの私に「良くなります!!」とハッキリ答えて下さいました。
あの言葉に救われました。今後もよろしくお願い致します。
KFさん,鹿児島市在住,50代女性
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
そもそも全身の倦怠感とはどういう症状なのか?
自律神経失調症と同様、「倦怠感」もまた”病名”ではなく、様々な原因から起こる症状のまとまりを指す言葉です。
倦怠感には、大きく分けて2つのタイプがあります。
①休めば回復する疲労
激しい運動や、寝不足、繁忙期の後などに感じる疲れです。
十分な休養を取れば、数日のうちに回復していきます。
②休んでも回復しない倦怠感
一晩寝ても、休日を丸ごと使っても、疲れが取れない状態です。
この状態が2週間以上続く場合、単なる「疲れ」ではなく、体の中に何らかの原因が隠れている可能性があります。
当院にご相談いただく倦怠感の多くは、こちらのタイプです。
病院で血液検査や画像検査を受けても、「異常なし」と言われることが少なくありません。
これは、検査が「臓器そのものに病気がないか」を調べることは得意でも、
- 「自律神経のバランスが崩れている」
- 「筋肉や内臓の緊張で血流が滞っている」
といった、数値に表れにくい問題を見つけるのは苦手だからです。
倦怠感の背景には、しばしばこのような悪循環があります。
お腹まわりの緊張(お腹のコリ)→自律神経の乱れ →睡眠の質の低下 →倦怠感・疲労感 →
さらに体がこわばる、という形で、
一度ハマると自分では抜け出しにくくなっていきます。
「ただの疲れだろう」と見過ごされがちですが、疲労と倦怠感は、 実は次のような違いがあります。
このように、休んでも回復しない状態が続いているなら、 それは気合いや根性の問題ではありません。
見た目には何の異常もないのに、なぜかエネルギーが湧いてこない。
これは、電池で例えると分かりやすいかもしれません。
電池の外側(体の見た目)には傷も割れもなくても、中の残量(エネルギー)が減っている状態です。
血液検査は「電池が壊れていないか」を調べるものなので、
「残量が減っている」ことまでは分かりにくいのです。
この「エネルギー残量」を回復させるカギを握っているのが、 先ほどの悪循環図にもあった「自律神経」です。
倦怠感の背景には、自律神経の乱れが関わっていることが多くあります。
自律神経の観点からさらに詳しく知りたい方は、
[自律神経失調でお困りの方へ]のページも参考にしてください。
当院が考える倦怠感の原因と整体
倦怠感など自律神経に関係する場所は、内臓を含むおなかのこりを整えて行くのが1番のポイント。
そのため,骨盤の歪み調整⇒おなか固さ調整⇒脳・頭蓋骨の調整⇒頸椎⇒背中の歪み調整
という流れになります。
ステップ①:呼吸を広げる「胸郭・肋骨」の調整
自律神経が乱れている人は100%呼吸が浅いです。まずは肺を取り囲むカゴ(肋骨)をふわふわに緩め、酸素が全身に回る土台を作ります。
触れているくらいの優しい刺激で、深く吸える体に整えます。
ステップ②:お腹を温め、内臓を元の位置へ
「腹脳(ふくのう)」と言われるほど、腸と自律神経は密接です。冷えて固まったお腹を優しく緩め、内臓の働きを活性化させます。
お腹がポカポカしてくると、リラックスのスイッチが自然に入ります
脳の興奮を鎮める「頭蓋・首」の調整
現代人の脳はブルーライトやストレスで常に「火事」の状態です。首の付け根と頭の緊張を解き、脳脊髄液の流れを促します。
眠ってしまうほど心地よい調整で、高ぶった神経をリセットします
倦怠感を悪化させやすい、日常のNG習慣
良かれと思って続けていることが、実は倦怠感を長引かせている 場合があります。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
●寝だめ
休日にまとめて長時間眠ると、かえって体内時計が乱れ、週明けのだるさが増すことがあります
●カフェインの摂りすぎ
疲れを感じた時のカフェインは一時しのぎで、夜の睡眠の質を下げてさらに倦怠感を悪化させます
●根性論での運動
「動けば元気になる」と無理に運動すると、かえってエネルギーを消耗してしまうことがあります
●スマホを見ながらの休憩
休んでいるつもりでも、脳が情報処理を続けているため、本当の意味で自律神経が休まっていないことがあります
●不規則な食事時間
食事の時間がバラバラだと、体内時計が乱れやすくなり、自律神経の回復リズムも崩れやすくなります
日々のこうした積み重ねを見直すことは、回復への近道になります。
そのうえで、施術を受けることでどのくらいのペースで楽になっていくのか、
目安をお伝えします。
何回通えばよくなりますか?
あなたの倦怠感を楽にするための通院回数や期間は、症状の程度や年齢などによって変わります。
また必ず治るという断言もできません。しかしこれまでの臨床経験である程度の目安はお伝えすることができます。
通院回数
-
【初期】
週1〜2回程度
まずは胸郭・肋骨をゆるめて呼吸を広げ、お腹のコリを整えることから始めます。
症状が出始めて間もない方、まだ日常生活にそこまで影響が出ていない方は、この時期で「呼吸が深くなった」「眠りが変わった」といった変化を感じられることも多いです。 -
【中期】
10日〜2週に1回程度
体の反応を見ながら、少しずつ間隔をあけていきます。
疲労感や不安感、睡眠障害が頻繁に起こり、心身の疲れが抜けにくかった方も、この頃から日常生活の負担が軽くなってきたと感じ始めることが多い時期です。 -
【慢性期・メンテナンス期】
2〜3週に1回程度
体調が安定してきたら、このペースで良い状態を維持していきます。
学校や仕事に通えないほど症状が重かった方、
長期間にわたって心身の疲労が続いていた方も、
この段階まで来ると再発予防を目的とした通院に切り替わっていきます。
症状の内容や重なり具合によって、この目安は前後します。
まずはカウンセリングで、あなたの状態を一緒に確認させてください。
このような場合はまず病院へ!
「倦怠感」だと思っていても、次のような症状がある場合は、整体よりも先に医療機関の受診をおすすめします。
●強い動悸・息切れ・顔色の悪さを伴うだるさがある場合
貧血や心臓の病気が隠れている可能性があります。
血液検査や心電図で確認することが大切です。
●急激な体重減少、または原因不明の発熱が続く場合
倦怠感とは別に、体のどこかに炎症や病気が隠れている可能性があります。
だるさの症状だけにとらわれず、まずは体全体の状態を確認してもらいましょう。
●日中に強い眠気が繰り返し襲い、いびきや呼吸の乱れを指摘された場合
睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。
睡眠の質そのものに問題があるケースなので、専門的な検査をおすすめします。
●気分の落ち込みが強く、何をしても興味が持てない状態が続く場合
倦怠感の背景に、心の不調が関わっていることがあります。
心療内科や精神科での相談も選択肢に入れてください。
●むくみ・寒気・体重増加を伴うだるさがある場合
甲状腺の機能低下が疑われます。
採血で診断がつく病気なので、一度検査を受けておくと安心です。
上記のような症状は、単なる倦怠感では説明がつかない、別の原因が隠れていることがあります。
病院で「異常なし」と言われたがだるさが続いている、という方は、ぜひおんおんどうにご相談くださいね。
よくある質問
Q. 病院で検査をしても「異常なし」と言われました。それでも良くなりますか?
そう言われて、もやもやした気持ちを抱えたまま来られる方は本当に多いです。
血液や画像に異常がなくても、不調が出ることは珍しくありません。
なぜかというと、だるさの原因は、体のどこか一箇所ではなく、お腹のコリや自律神経のバランスなど、離れた場所にあることがほとんどだからです。
まずは体全体の状態を確認させてくださいね。
Q. ボキボキ鳴らすような施術は苦手なのですが、大丈夫でしょうか?
大丈夫です。
当院の施術は、揺らしたり優しく圧をかけたりする、比較的やわらかい刺激を中心にしています。
ただ、硬くなった筋肉をゆるめる際に、一時的に「響くような感覚」を伴うこともあります。
その場合も、事前に必ずお伝えしてから進めますので、ご安心くださいね。
Q. 「お腹のコリ」と倦怠感に、どんな関係があるのですか?
意外に思われるかもしれませんが、密接に関わっていることが多いです。
専門的には内臓の周りの筋膜や、腹部深層筋(お腹の奥にある筋肉)の緊張が、自律神経のバランスを崩してしまうことがあります。
休んでもだるさが取れない方は、この部分が原因になっていることが少なくありません。
Q. 何回くらい通えば楽になりますか?
症状の程度によって変わるので断言はできませんが、目安はあります。
初期の方で週1〜2回、中期の方で1週〜10日間隔、慢性期・メンテナンス期の方で2〜3週間隔を通院ペースの目安としてお伝えしています。
まずはカウンセリングで、あなたの状態を一緒に確認させてください。
Q. 内科や心療内科と、整体とではどう違うのですか?
内科は血液検査や画像検査で、体の中に病気が隠れていないかを調べる
専門機関です。まずそちらで検査を受けていただくことをおすすめしています。
心療内科は、心の状態が体の不調として現れている場合に専門的な視点で
診てもらえる機関です。
その上で「異常なし」と言われた場合や、検査結果を待つ間に少しでも
楽になりたい場合、体全体のバランスを診る整体の出番です。
決して敵対するものではなく、役割が違うと考えていただければと思います。
施術当日の過ごし方(シップ・お風呂・食事など)について詳しくは、こちらをご覧ください。
からだ全体をみてその場しのぎでない根本原因を調整する整体です
病院で診てもらっても「骨は大丈夫です」とか、「検査でも異常はありません」といわれた。でも症状がいっこうに改善せず、あきらめていた方がたくさんいます。
専門化された西洋医学では腰痛といったら腰椎しか調べません。からだ全体の歪みをみて、それぞれを整えていかないといけません。
痛いところそこに本当の原因はないという考え方のもと、その場限りではない痛みの根本を調整していく整体です。
マッサージをうけてもすぐにもどってしまう方や、病院で原因がわからないといわれたことがある方は、ぜひわたしの整体を受けてみてください。
あちこちにサロンがありますが整体院は資格がいらないってご存知でしょうか?
HPをごらんになってるあなたもきょうから整体師としてお店を出しても大丈夫なんです。
わたしが取得した「理学療法士」は国に認められた資格です。解剖学などを学び臨床実習という、実際に現場でリハビリを担当することが義務付けられています。
3年間かけて必要な単位を取得して、国家試験に合格することではじめて病院につとめることができます。
その専門家であるわたしが、あなたのからだに関することはすべてサポートします。
さらに鹿児島では少ない「AKA博田法」や脳性麻痺の技術「上田法」をはじめとして、痛みだけでない内臓も調整する高度な整体術も取得しています。
来院時に,からだの歪みを一緒に確認して痛みや、体調不良の原因をわかりやすく説明していきます。
ふだん見ることのないあなたの後ろ姿。
「こんなにゆがんでるんだぁ・・・」
と驚いてください。痛みを感じるその場所ではない他の場所の歪みが整っていなかった・・・
そのせいで原因不明なんていわれてたんですね。全身のバランスが整ったらもう大丈夫ですよ。
当院の整体は、できる限り痛みの少ない施術を心がけています。
ただし、症状の改善に必要な場合や硬くなった筋肉を緩める際には、一時的に「響くような感覚」や「痛み」を伴う施術を行うこともあります。
その際は必ず事前に説明し、無理のない範囲で進めますのでご安心ください。
施術が終わったら整体を長持ちさせるため生活での注意点などを指導しています。
LINEで、からだに関する悩みや不安を質問することができます(セミナー参加等で、営業時間外の返信にはお時間をいただきます)
気軽になんでも質問してくださいね!
病院に勤める現役の理学・作業療法士向けの勉強会や、PTAで父兄を対象とした講習会などで講演や指導をしています。
プロにも指導する確かな技術です
◎視聴できない場合,Youtubeで見るをクリックすると視聴できます
※音声が出ますご注意ください
イベント出演やPTA,NPOでの特別講師として技術指導
施術後にアフロをかぶってツーショット撮影ができます(笑
このように施術していきます
からだの悩みはなんでも相談してみてください。必ず力になってくれますよ!
同じ整形外科で働いていた頃から、熱心で丁寧な仕事ぶり。そしてユーモアのある方だなぁと思ってました。
迫田先生のこれからの、さらなる活躍を楽しみにしています。
鍼灸師 全日本空手連盟糸東会師範 大野洋行先生
理学療法士としての経験を踏まえたあたたかい整体技術が魅力です
迫田先生にはじめてお会いしたのは、同じ整体セミナーに参加されていたときでした。
毎回、講師にしつこく(笑 質問して、一生懸命技を学び取ろうとする姿勢に感心してました。
AKA博田法やほかの整体技術も駆使して、たくさん施術されてる面白い整体師さん。懇親会でも、ひとをいじるのがホント上手。
整体やエネルギー療法はもとより、理学療法士としての経験を踏まえたあたたかい整体技術が魅力です。
雑学いっぱい、笑いもいっぱいの優しい先生です。
安心して施術をうけて、痛みをしっかり軽くしてまた頑張ろう!ってなれること請け合いです。
鹿児島の方はこんないい先生がいてとても幸せですね!私は迫田先生を、自信を持って推薦させていただきます。
兵庫県宍粟市 やすらぎ整体療院 院長 梶本宏先生
健康紙・ラジオなどメディアで紹介され、NPO法人・PTA企画の講習会で講師を担当させていただきました。
ラジオ出演
DJやすこねえさんの「ヘルス&ビューティー」でおなかのコリについてトーク。出演したコーナーは「ヘルス&ビュティー」女性の健康と美しさを保つには?というテーマでお話をしてきました。
健康・業界紙に掲載
平成23年 健康紙「ろんぐらいふ」に掲載
50歳からの健康「ろんぐらいふ」Vol.19〜健康を支えるひと〜
というコーナで「おなかのコリをほぐす整体」として紹介されました。
鹿児島市『地域ケア交流会通信 第4号』に掲載
【本気で体を良くしたいと考えている方へ】
まずは一度おんおんどうの施術を体験していただきたいため、この価格に設定しました。
初めての方ヘを読んでいたいた方,1日2名様限定(毎月20名様まで)ですので、お早めにご予約ください。
※大変ありがたいことに、現在予約が大変混み合っております。
丁寧な施術を維持するため、この割引価格での受付は【毎日先着2名様】までとさせていただいております。あらかじめご了承ください。
【初めての方限定】
●初回施術 7,400円
(通常9,500円)
まずは一度、お気軽にご相談ください。
1日2名様限定・完全予約制
当院で特に多い症例
画像のタップで症状別ページに移動します
「もっと体力をつければ?」
「気持ちの問題だよ」
と周りから言われる。。。
倦怠感を抱えて来院される方から、本当によく聞く言葉です。
十分寝ているはずなのに、朝が来るのが怖い。
休日を丸ごと使って寝ても、月曜日が一番体が重い。
そんな状態が何ヶ月も続いているのに、病院の血液検査では「異常なし」
そのつらさ、本物です。「気のせい」でも「なまけ」でもありません。
理学療法士として病院・整形外科で22年間働いてきましたが、倦怠感の
多くは、検査に映らない場所に原因があります。
お腹まわりの深い部分が慢性的に緊張してこわばると、自律神経のスイッチが「休む」に切り替わらなくなり、眠っても本当の意味で体が回復しなくなってしまうのです。
みぞおちの奥にある自律神経の集まりが、お腹のコリによって圧迫され
続けると、体は常に「頑張れ」の状態から抜け出せません。
エネルギーが湧いてこないのは、あなたの気持ちが弱いからではなく、
体がそういう状態になっているだけなのです。
私自身、2014年に舌がんステージⅣの手術を経験しました。
「これからどうなるのか」という不安の中で過ごした日々があります。
原因の分からないだるさと付き合う辛さが、身をもってわかります。
「またすぐ元に戻るんじゃないか」
「本当に良くなるのか」
という不安を持ったまま来院していただいて構いません。
まずあなたの体の状態を丁寧に確認して、「できること・できないこと」を
正直にお伝えします。
一人で抱え込まないでください。エネルギーが湧いてくる体を、一緒に
取り戻していきましょう。
整体おんおんどう 迫田徳昭





お電話ありがとうございます、
鹿児島の整体おんおんどう 温泉お乃湯から徒歩2分でございます。