五十肩・四十肩でお困りの方へ|鹿児島市の整体おんおんどう

眠れないほど痛む四十肩・五十肩でお悩みの方へ なぜ?薬や注射でも楽にならない四十肩・五十肩が楽になるのか?

眠れないほど痛む四十肩・五十肩でお悩みの方へ なぜ?薬や注射でも楽にならない四十肩・五十肩が楽になるのか?

ヘルモア鹿児島県クチコミランキング整体部門第1位
整体おんおんどう院長 迫田徳昭からのメッセージ
  • 髪を洗おうと腕を上げると、肩に激痛が走る
  • 服を着替える時、腕を後ろに回すのがつらい
  • 夜、寝返りを打つたびに肩の痛みで目が覚める
  • 「五十肩だから、そのうち治る」と言われたまま様子見をしている
  • 高いところの物を取ろうとすると、肩がひっかかる感じがする
  • 反対の腕で支えないと、上着の袖に腕が通せない
  • じっとしていても、肩の奥がズキズキ疼くことがある

 

肩が痛くて腕が上がらない、夜も眠れないくらいズキズキする。本当につらいですよね。

「歳のせいだから」「五十肩はそのうち治る」と言われて、湿布や痛み止めでなんとかやり過ごしてきた方も多いのではないでしょうか。

でも、もう大丈夫です。あなたと同じように四十肩・五十肩に悩んでいた方が、当院の整体で改善しています。

まずは当院の施術を受けて肩の痛みが改善したよろこびの声をご覧ください。

当院の施術で腰痛が改善したお客様の声をご覧ください

【四十肩・五十肩改善】夜も眠れない痛みが軽くなりズボンのベルトが必要になるほど変化を実感された方|鹿児島市の整体おんおんどう

お客様写真

Q1 施術を受ける前にどんな悩みを持ってましたか?

右腕が四十肩と診断されていて、痛くて眠れない悩みが続いていました。2月から5月まで、整形外科、整骨院と行きましたが、どんどん悪くなってきていました。

Q2 何がきっかけで当院のことを知りましたか?

久しぶりに鹿児島市に帰り、インターネットで五十肩はおなかのコリという文章に…

Q3 予約をするときになにかためらわれた事はありましたか?

先生と初めて会うので、どうしようかと迷いました。

Q4 来院の『決め手』はなんでしょうか?

何か変化があればよいなあその思い。

Q5 実際に施術を受けていかがだったでしょうか?

・1回目受けて、(たくさん話を聞いて納得する位)

すぐまた受けたいと思うほどでした。

ウエストが細くなり,ズボンのベルトが必要になったことは驚きでした。

・2回目、肩が軽くなり、痛みのないことがとても嬉しいです。

Q6 これから来院しようと思っている方にメッセージをお願いします。

・たくさん自分の思い(心配していること、気をつけること)を語りながら、ゆったりした(アロマのかおりの中で)気持ちで受けて下さい。とてもリラックスして帰ることができますよ。

鹿児島県奄美市,50代女性,教員,YKさん

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

「丁寧で、本来の医療を受けられたと思います」肩の苦しさやモヤモヤする不調が和らいだ方の口コミ

お客様写真

Q1 施術を受ける前にどんな悩みを持っていましたか? ・肩が苦しい、なんかモヤモヤしている、原因のわからない感情の揺れがある。 ・向き合うことから逃げていた。

Q2 何がきっかけで当院のことを知りましたか? ・ハガキ、年賀状。 ・HP

Q3 予約をするときになにかためらわれた事はありましたか? ・料金、時間帯、、今までの医療機関とのギャップ、自分自身に通えなかった。

Q4 来院の『決め手』はなんでしょうか? ・とにかく話を伺いたかった。 ・結果を出せる様に自分もなりたかった。

Q5 実際に施術を受けていかがだったでしょうか? ・丁寧で、本来の医療を受けられたと思います。

Q6 これから来院しようと思っている方にメッセージをお願いします。 ・もしかしたら痛みに気付いていないだけかもしれません。 ・まず気付きがあれば解決する近道になるのではと思います。ぜひ、メール・電話などで連絡してみて下さい。

鹿児島市内 50代女性 会社員 MOさん

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

「なかなか完治しない四十肩がよくなった!」首こり・肩こりや体調が楽になられた方の口コミ

お客様写真

なかなか楽にならない五十肩で来院しました。

肩の痛みが楽になったのはもちろん、首こりに肩こりまで体調が変わっています。

 

施術は痛みの大元を細かく説明していただき、安心して整体をうけています。

鹿児島市 50代女性 会社員 MAさん

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

【慢性的な身体のだるさ・倦怠感】数年ぶりの施術でも一度で肩・首の可動域が劇的改善した口コミ

お客様写真

慢性的な体の怠さ、足の張りなどの症状があり利用させていただきました。

施術後すぐに身体の軽さを実感し、首や肩、腕などの可動域が広がって身体を動かすのがとても楽になりました。

遠方故頻繁に通うことができませんが(今回も数年ぶりの利用でした)、

一度の施術でも大きな効果を感じます。

また近くに来た際は利用させていただきます。

佐賀県鳥栖市在住,30代女性

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

施術による体の変化

「エプロンの紐が結べない」肩の痛みが変わった鹿児島市30代女性

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腕を後ろに回すと右肩に痛みが出ます

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右腕を背中までスムーズに回せるようになりました

鹿児島市在住の30代女性の方が、肩の痛みでご来店されました。腕を後ろに持っていくと痛みが出て、エプロンの紐や下着の着脱にも困っていらっしゃったそうです。

原因は肩だけではありませんでした。骨盤の歪みとお腹のコリが関係しており、お腹側がつっぱることで、反対側の肩や腕が上げにくくなっていたのです。

骨盤とお腹を調整していくと、肩や腕の動きがスムーズになっていきました。

コメント

肩が痛くて、腕を後ろに回すのがつらい。そう感じているあなたは、肩だけをほぐしてもらっていませんか?

この方のように、肩の動きの悪さは、反対側のお腹のつっぱりが関係していることがほとんどです。

なぜかというと、お腹の筋肉が硬くなると、体をひねる・腕を回すといった動作のときに、その硬さが肩や腕の可動域を制限してしまうから。

・骨盤の歪み
・呼吸の浅さ

も、お腹のこわばりと関係していることが多いんです。肩が痛いからといって、そこだけマッサージしても、なかなか動きが戻らないのはこのためです。

エプロンの紐が結びにくい、下着が着脱しづらい。そんな小さな違和感、よかったら一度お腹の張りもチェックしてみてくださいね。

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

「もう歳だから仕方ない」

そういったあきらめから、痛みや歪みをそのままにしていませんか?

年齢を重ねると、

体の不調はどうしても「歳のせい」で片付けられがちです。

でも、姿勢のクセや体の歪みは、何歳からでも変わっていくことがほとんどです。

実際に、80代の方でも、姿勢や動きにはっきりとした変化が出た例が当院にはたくさんあります。

以下は、実際に年齢を重ねた方が変化した症例です。よかったら、ご自身と近い年代の方の変化もご覧になってみてください。

 

年齢は、変わらない理由にはなりません。よかったら、諦める前に一度体の状態を見せてくださいね。

▶その他の改善事例(ビフォーアフター)はこちら

このように施術していきます

そもそも五十肩とはどういう症状なのか?

肩関節の解剖図

「四十肩」「五十肩」という呼び名は広く知られていますが、これは正式な病名ではなく、40代・50代に多く発症することからついた俗称です。

医学的な正式名称は「肩関節周囲炎(かたかんせつしゅういえん)」といいます。

文字通り、肩関節の周囲にある腱や関節包(関節を包む袋状の組織)、周辺の筋肉に炎症が起こり、痛みと動かしにくさ(可動域制限)が生じる状態のことです。

特徴的なのは、次の2つの症状が同時に起こることです。

  • 安静時痛・夜間痛:じっとしていても、特に夜寝ている時にズキズキと痛む
  • 可動域制限:腕を上げる、後ろに回すなどの動作が制限される

似たような症状に「腱板断裂」や「石灰沈着性腱板炎」もありますが、これらは画像検査で原因がはっきり分かります。

それに対し、肩関節周囲炎は「加齢に伴う組織の変性」がベースにあるとされ、画像検査でも明確な損

傷が見当たらないことが多いのが特徴です。

40代・50代を中心に発症しますが、30代や60代以降でも起こることがあります。

五十肩・四十肩の一般的な原因

一般的には、以下のような要因が組み合わさって発症すると考えられています。

  • 加齢に伴う腱や関節包の変性(組織が硬くなる、弾力を失う)
  • 同じ姿勢を長時間続けることによる血流の低下
  • 猫背などの不良姿勢による肩関節への負担の増加
  • 明確なきっかけがなく、いつの間にか痛み始めるケースも多い

肩関節周囲炎は、経過とともに症状が変化していく特徴があります。

一般的に、次の3段階で語られることが多いです。

五十肩の経過
  • ①炎症期(急性期):痛みが強く、特に夜間痛が目立つ時期。無理に動かすとかえって悪化しやすい
  • ②拘縮期(慢性期):痛みはやや落ち着くが、肩が硬くなり動きにくさが目立つ時期
  • ③回復期:徐々に可動域が戻ってくる時期

この経過は数ヶ月〜1年以上かかることも珍しくなく、「そのうち治る」と言われて放置した結果、拘縮期に肩が固まったまま可動域が戻りにくくなるケースも見られます。

当院が重視するインナーマッスルの調整

こうした経過をたどる肩関節周囲炎ですが、当院の施術では、炎症を起こしている肩関節そのものだけを揉みほぐす、ということはしません。

というのも、肩がスムーズに上がる・回るためには、肩関節の土台となる肩甲骨が正しく動いてくれることが欠かせないからです。

肩甲骨の動きが悪いまま、痛む肩関節だけを無理に動かそうとすると、関節包や腱板にさらに負担がかかり、かえって炎症や拘縮を長引かせてしまうことがあります。

そこで重要になるのが、肩甲骨の動きを支えている3つのインナーマッスルです。

  • 小胸筋の施術
  • 菱形筋調整
胸郭を滑るように動く肩甲骨

肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)というと、痛みのある肩関節そのものを直接ほぐしたり、無理に動かして可動域を広げようとするイメージが強いかもしれません。

 

なぜかというと、肩関節は体の表面から触れやすく、「ここが痛い」という感覚も
はっきり分かりやすいからです。

 

ですが、実際にはその奥にある3つの筋肉が、肩の動きにくさを長引かせる
本当の原因になっていることが少なくありません。

 

●小胸筋(しょうきょうきん):左画像

鎖骨の下から肋骨にかけてある筋肉です。デスクワークで腕を前に伸ばした姿勢が
続くと硬くなり、肩甲骨を前に引っ張ってしまいます。肩甲骨が正しい位置に
ないと、腕を上げる動作そのものに制限がかかります。

 

●菱形筋(りょうけいきん):右画像

背骨と肩甲骨をつなぐ筋肉です。猫背の姿勢が続くと常に引き伸ばされた状態になり、疲労がたまりやすくなります。

菱形筋が硬くなると、肩甲骨が外側に引っ張られたまま戻りにくくなります。

 

●前鋸筋(ぜんきょきん)

肩甲骨を胸郭に沿わせる筋肉です。

ここが弱くなると、肩甲骨が浮いたような状態になり、腕を上げる時に肩関節そのものへ余計な負担がかかってしまいます。

 

これらの筋肉は肩関節そのものからは少し離れた、体の

内側・横側にあるため、
痛む肩関節だけを施術しても直接はゆるみません。

 

「肩を一生懸命動かしてもらったのに、可動域があまり変わらない」という場合は、ここに理由があることが多いのです。

 

とはいえ、この3つの筋肉さえゆるめば肩関節周囲炎が根本から改善するかというと、実はそれだけでも十分ではありません。

小胸筋や菱形筋、前鋸筋がなぜ硬くなったり、うまく働かなくなったりするのか。その一段奥にある原因まで見ていく必要があります。

なぜなら肩関節周囲炎のもうひとつの原因は「おなかのコリ」だからです

痛みのあるその場所に本当の原因はありません!

あなたのからだを家に例えてみます。家の中で普通に生活できるのは家が真っすぐ立っているからです。

でも土台が歪んでしまうと屋根は落ちるし、部屋の中の家具はぐちゃぐちゃで居場所もないです。

つまり症状が出てるその場所だけにアプローチするのは,落ちた屋根を戻す作業を繰り返してるだけ・・・

土台がゆがんでるので屋根はまた落ちていきます。おなかのコリで歪んだ骨盤のままだからまたすぐ、不調が戻ってしまうんです。

からだに不調がある状態とは(土台が歪んだ家)

からだに不調がある状態とは?

骨盤が歪んだまま、デスクワークを長時間続けると猫背の姿勢になりがち。そうすると頭や首が前に倒れてきます。

首の倒れる角度が増えると、骨にかかる負担がどのくらい増えるかご存知でしょうか?

  • 0度ーーー6kg
  • 15度ーーー12kg(2倍)
  • 30度ーーー18kg(3倍)
  • 45度ーーー22kg(4倍)
  • 60度ーーー27kg(5倍)

というデータがあります(体重が60kgの場合を想定。頭は体重の約10分の1で計算)

 

歪んだ姿勢を放置するのは、常にお米ひと袋分の余計な負担を体にかけ続けているようなものなんです。

この負担は首や肩だけでなく、骨盤を通じて内臓の働きにまで及んでいきます。

では,健康な状態とは?

健康な状態とは?

からだの歪みが整うと実感すること

ジョギングを楽しむ女性

1.眠りが深くなって、短時間の睡眠でも疲れが残らなくなります。

 

2.どんなにからだが歪んで痛みがでても、ひと晩眠れば回復している体になります

 

3.痛みへの不安がなくなって、外へ意識がむいていきます。

あきらめていたことができるようになり、やりたいことが増えていって毎日ワクワクしてきます。

 

整体でめざすゴールとは・・・

無理をして痛みがでても,ひと晩寝れば歪みも痛みも整っている状態をいいます。

からだをちゃんと休めれば,正常な状態にリセットされる・・・

そんなからだの状態を目指していきましょうね!

肩関節そのものだけを診ていると見落としがちですが、

肩甲骨は本来、胸郭(肋骨)の上を滑るように動く構造になっています。

 

猫背の姿勢が続くと、肩甲骨が正しい位置からずれて動きにくくなり、

その分、肩関節そのものに余計な負担がかかってしまいます。

 

そしてこの猫背姿勢の背景には、骨盤の歪みやお腹のコリによって上半身のバランスが崩れていることが少なくありません。

 

肩だけを施術してもすぐ戻ってしまう方は、この土台の部分が原因になっていることが多いのです。

こんな症状があればまず病院へ!

肩関節周囲炎のレッドフラッグ

五十肩だと思っていても、次のような症状がある場合は、整体よりも先に医療機関の受診をおすすめします。

「肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)」だと思っていても、次のような症状がある場合は、整体よりも先に医療機関の受診をおすすめします。

●外傷や転倒の直後から強い肩の痛みと変形がある場合

骨折や脱臼の可能性があります。

まず画像検査で確認することが大切です。

●腕がまったく上がらず、力も入らない状態が急に起きた場合

腱板断裂など、組織そのものが損傷している可能性があります。

●発熱を伴う、または原因不明の体重減少がある場合

肩の痛みとは別に、体のどこかに炎症や病気が隠れている可能性があります。

●安静にしていても夜も眠れないほど強い痛みが続く場合

通常の肩関節周囲炎でも夜間痛は起こりますが、あまりに激しい痛みが続く場合は、石灰沈着性腱板炎など、別の原因も考えられます。

●手や指のしびれ、力の入りにくさがだんだん強くなっている場合

首の骨(頸椎)の中を通る神経が圧迫されている可能性があります。

肩関節周囲炎と似た場所に症状が出るため見過ごされやすいので、早めの検査が安心です。

病院で「異常なし」「年齢的なもの」と言われたが痛みが続いている、という方は、ぜひおんおんどうにご相談くださいね。

どのくらいの間隔で通えばよくなりますか?

肩関節周囲炎は、炎症期・拘縮期・回復期と経過が長引きやすい症状です。そのため、腰痛などとは異なり「総施術回数」ではなく、体の反応を見ながらの「間隔」でお伝えしています。

あなたの症状をよくするための通院ペースは、症状の程度や進行段階、年齢などによって変わります。

また必ず治るという断言もできません。しかしこれまでの臨床経験である程度の目安はお伝えすることができます。

通院ペースの目安

  • 1

    【炎症期・初期】

    週1〜2回ほど

    痛みが強い時期は、体の状態を丁寧に確認しながら、週1〜2回のペースで施術を行います。無理に動かす施術は避け、まず炎症を落ち着かせることを優先します。
  • 2

    【拘縮期・中期】

    1週〜10日間隔

    体の反応を見ながら、少しずつ間隔をあけていきます。

    日常生活に支障が出るほどの症状があった方も、この頃から「動くのが楽になった」と感じ始めることが多い時期です。
  • 3

    【回復期・メンテナンス期】

    2〜3週間隔

    体調が安定してきたら、2〜3週おきのペースで、良い状態を維持していきます。

    長く続いていた症状や、手術を勧められるほどの強い痛みがあった方も、この段階まで来ると再発予防を目的とした通院に切り替わっていきます。

症状の内容や重なり具合によって、この目安は前後します。

まずはカウンセリングで、あなたの状態を一緒に確認させてください。

よくある質問

Q. 四十肩と五十肩は違う症状なのですか?

いいえ、どちらも同じ「肩関節周囲炎」を指す俗称です。発症する年代によって呼び方が変わるだけで、医学的には同じ症状です。

Q. マッサージやもみほぐしとは何が違うのですか?

もみほぐしは、こっている場所を直接ほぐす施術です。その場では気持ちよく感じますが、根本の原因が残ったままだと、しばらくするとまた戻ってしまいます。

当院では、肩関節そのものだけでなく、その動きに影響する肩甲骨まわりや、骨盤の歪み・お腹のコリまで含めて整えていきます。表面をもむのとは、アプローチする場所がそもそも違います。

Q. 病院で検査をしても「異常なし」と言われました。それでも良くなりますか?

そう言われて、もやもやした気持ちを抱えたまま来られる方は本当に多いです。

骨や神経に異常がなくても、不調が出ることは珍しくありません。なぜかというと、痛みや不調の原因は、痛む場所そのものではなく、お腹のコリや骨盤のバランスなど、離れた場所にあることがほとんどだからです。

まずは体全体の歪みを確認させてくださいね。

Q. ボキボキ鳴らすような施術は苦手なのですが、大丈夫でしょうか?

大丈夫です。

当院の施術は、揺らしたり優しく圧をかけたりする、比較的やわらかい刺激を中心にしています。

ただ、硬くなった筋肉をゆるめる際に、一時的に「響くような感覚」を伴うこともあります。その場合も、事前に必ずお伝えしてから進めますので、ご安心くださいね。

Q. 痛みが強い時期でも施術を受けて大丈夫ですか?

炎症期(痛みが強い時期)は、無理に肩を動かす施術は行いません。体全体のバランスを整えることを中心に、肩への負担を減らすアプローチから始めますので、ご安心ください。

Q. どのくらいで良くなりますか?

肩関節周囲炎は経過が長引きやすい症状のため、断言はできませんが、進行段階によって目安は変わります。

  • 炎症期(初期)の方で週1〜2回
  • 拘縮期(中期)の方で1週〜10日間隔
  • 回復期の方で2〜3週間隔

を通院ペースの目安としてお伝えしています。まずはカウンセリングで、あなたの状態を一緒に確認させてください。

Q. 整形外科と、整体とではどう違うのですか?

整形外科は骨や神経の異常を調べる専門機関です。まずそちらで検査を受けていただくことをおすすめしています。

その上で「異常なし」と言われた場合、体全体のバランスを診る整体の出番です。決して敵対するものではなく、役割が違うと考えていただければと思います。

施術当日の過ごし方(シップ・お風呂・食事など)について詳しくは、こちらをご覧ください。

▶施術当日の過ごし方(シップ・食事・お風呂・お酒・運動)について

当院が患者さんに選ばれる7つの理由

おなかのコリを整える施術

からだ全体をみてその場しのぎでない根本原因を調整する整体です

お腹のコリの調整

病院で診てもらっても「骨は大丈夫です」とか、「検査でも異常はありません」といわれた。でも症状がいっこうに改善せず、あきらめていた方がたくさんいます。

 

専門化された西洋医学では腰痛といったら腰椎しか調べません。からだ全体の歪みをみて、それぞれを整えていかないといけません。

 

痛いところそこに本当の原因はないという考え方のもと、その場限りではない痛みの根本を調整していく整体です。

 

マッサージをうけてもすぐにもどってしまう方や、病院で原因がわからないといわれたことがある方は、ぜひわたしの整体を受けてみてください。

 

国家資格だけでない専門資格も取得

理学療法士免許

あちこちにサロンがありますが整体院は資格がいらないってご存知でしょうか?

 

HPをごらんになってるあなたもきょうから整体師としてお店を出しても大丈夫なんです。

 

わたしが取得した「理学療法士」は国に認められた資格です。解剖学などを学び臨床実習という、実際に現場でリハビリを担当することが義務付けられています。

3年間かけて必要な単位を取得して、国家試験に合格することではじめて病院につとめることができます。

 

その専門家であるわたしが、あなたのからだに関することはすべてサポートします。

 

さらに鹿児島では少ない「AKA博田法」や脳性麻痺の技術「上田法」をはじめとして、痛みだけでない内臓も調整する高度な整体術も取得しています。

国家資格以外の専門資格も持ってます

歪みを調べて原因の解明

画像で歪みチェック

来院時に,からだの歪みを一緒に確認して痛みや、体調不良の原因をわかりやすく説明していきます。

 

ふだん見ることのないあなたの後ろ姿。

「こんなにゆがんでるんだぁ・・・」

 

と驚いてください。痛みを感じるその場所ではない他の場所の歪みが整っていなかった・・・

 

そのせいで原因不明なんていわれてたんですね。全身のバランスが整ったらもう大丈夫ですよ。

体質にあわせた強さで整えます 

体質に合う刺激でからだを整えます

当院の整体は、できる限り痛みの少ない施術を心がけています。

ただし、症状の改善に必要な場合や硬くなった筋肉を緩める際には、一時的に「響くような感覚」や「痛み」を伴う施術を行うこともあります。

その際は必ず事前に説明し、無理のない範囲で進めますのでご安心ください。

施術後のサポートも充実
施術後のアフターフォローも任せてください!

施術が終わったら整体を長持ちさせるため生活での注意点などを指導しています。

LINEで、からだに関する悩みや不安を質問することができます(セミナー参加等で、営業時間外の返信にはお時間をいただきます)

 

気軽になんでも質問してくださいね!

病院勤務の医療関係者に技術指導

病院に勤める現役の理学・作業療法士向けの勉強会や、PTAで父兄を対象とした講習会などで講演や指導をしています。

プロにも指導する確かな技術です

◎視聴できない場合,Youtubeで見るをクリックすると視聴できます

※音声が出ますご注意ください

現役理学・作業療法士向けの講師担当

イベント出演やPTA,NPOでの特別講師として技術指導

父兄や介護関係の方向けの講師担当

おまけ

施術後にアフロをかぶってツーショット撮影ができます(笑

元気になってアフロで記念撮影

このように施術していきます

他院からの推薦

鍼灸師 大野洋行先生からの推薦

からだの悩みはなんでも相談してみてください。必ず力になってくれますよ!

同じ整形外科で働いていた頃から、熱心で丁寧な仕事ぶり。そしてユーモアのある方だなぁと思ってました。

好奇心旺盛で常に前向きなので、新しい技の講習会に参加していたいまの技術力には納得がいきます。
からだの悩みはなんでも相談してみてください。無理とかダメとか言わない男なので、必ず力になってくれますよ。

迫田先生のこれからの、さらなる活躍を楽しみにしています。

鍼灸師 全日本空手連盟糸東会師範 大野洋行先生

やすらぎ整体療院 梶本先生からの推薦

理学療法士としての経験を踏まえたあたたかい整体技術が魅力です

迫田先生にはじめてお会いしたのは、同じ整体セミナーに参加されていたときでした。

毎回、講師にしつこく(笑 質問して、一生懸命技を学び取ろうとする姿勢に感心してました。

AKA博田法やほかの整体技術も駆使して、たくさん施術されてる面白い整体師さん。懇親会でも、ひとをいじるのがホント上手。

整体やエネルギー療法はもとより、理学療法士としての経験を踏まえたあたたかい整体技術が魅力です

雑学いっぱい、笑いもいっぱいの優しい先生です。

安心して施術をうけて、痛みをしっかり軽くしてまた頑張ろう!ってなれること請け合いです。

鹿児島の方はこんないい先生がいてとても幸せですね!私は迫田先生を、自信を持って推薦させていただきます。

兵庫県宍粟市 やすらぎ整体療院 院長 梶本宏先生

メディア出演

健康紙・ラジオなどメディアで紹介され、NPO法人・PTA企画の講習会で講師を担当させていただきました。

ラジオ出演

  • FMさつまで記念撮影
  • 初めてのラジオで緊張
  • コラボセミナー開催で静岡の整体師ムネスエ先生と共に出演

DJやすこねえさんの「ヘルス&ビューティー」でおなかのコリについてトーク。出演したコーナーは「ヘルス&ビュティー」女性の健康と美しさを保つには?というテーマでお話をしてきました。

 

健康・業界紙に掲載

平成23年 健康紙「ろんぐらいふ」に掲載

健康紙に「おなかのコリをほぐす整体」として掲載

50歳からの健康「ろんぐらいふ」Vol.19〜健康を支えるひと〜

というコーナで「おなかのコリをほぐす整体」として紹介されました。

鹿児島市『地域ケア交流会通信 第4号』に掲載

  • 第4回福祉フェスタよしだに出店
  • 『地域ケア交流会通信 第4号』に掲載

【本気で体を良くしたいと考えている方へ】

まずは一度おんおんどうの施術を体験していただきたいため、この価格に設定しました。

初めての方ヘを読んでいたいた方,1日2名様限定(毎月20名様まで)ですので、お早めにご予約ください。

※大変ありがたいことに、現在予約が大変混み合っております。

丁寧な施術を維持するため、この割引価格での受付は【毎日先着2名様】までとさせていただいております。あらかじめご了承ください。

【初めての方限定】
初回施術 7,400円

(通常9,500円)

 

まずは一度、お気軽にご相談ください。

1日2名様限定・完全予約制

当院で特に多い症例

画像のタップで症状別ページに移動します

院長からひとこと

院長画像

「歳のせいだから、そのうち治りますよ」

そう言われて、湿布と痛み止めだけで何ヶ月も、時には何年も過ごしてきた方が、本当にたくさんいます。

四十肩・五十肩というと、「そのうち自然に治るもの」というイメージが強いかもしれません。

でも実際には、拘縮期に入って肩が固まったまま、可動域が戻りにくくなってしまっている方を、私はこれまでたくさん診てきました。

理学療法士として病院・整形外科で22年間働いてきた経験からお伝えできるのは、肩関節そのものだけを診ていても、本当の原因にはたどり着けないことが多いということです。

肩甲骨は本来、胸郭の上を滑るように動く構造になっています。猫背の姿勢が続くと、この動きが制限され、肩関節そのものに余計な負担がかかってしまう。

さらにその奥をたどっていくと、骨盤の歪みやお腹のコリが、姿勢全体の崩れにつながっていることも少なくありません。

私自身、2014年に舌がんステージⅣの手術を経験しました。「これからどうなるのか」という不安の中で過ごした日々があります。

夜も眠れないほどの痛みと長く付き合う辛さが、身をもってわかります。だからこそ、「できること・できないこと」を正直にお伝えすることを大切にしています。

「そのうち治る」と言われて様子を見てきた方は、肩甲骨まわりや体全体のバランスまで診てもらったことがないかもしれません。よかったら一度、ご相談くださいね。

整体おんおんどう 迫田徳昭

整体おんおんどうの地図

鹿児島の整体おんおんどう 温泉お乃湯から徒歩2分