【#118健康の格言】疲れ目には、こめかみにあるツボ「太陽」を押そう!

疲れ眼に目薬をさす

疲れ目に効くツボ「太陽」の位置と押し方

鹿児島市の整体おんおんどうでカウンセリングをしていると、「スマホやパソコンを長時間使った後、目がショボショボする」「目の奥が重くて頭が痛くなる」というお声をよくお聞きします。目薬でその場をしのいでいる方も多いのですが、実はツボを使ったセルフケアも有効な選択肢の一つです。

■ 疲れ目はなぜ起こるのか

画面を見続けると、まばたきの回数が減り、目のピントを合わせる筋肉である毛様体筋が緊張したままの状態が続きます。この緊張が長時間続くことで、目の奥の重だるさや、こめかみ・額にかけての頭痛につながりやすくなると考えられています。目の周囲は血管が細かく張り巡らされているため、筋肉の緊張が血流の滞りを招きやすい部位でもあります。

こめかみ付近にある太陽のツボを中指で押している様子のイラスト

■ 「太陽」というツボについて

こうした疲れ目に古くから用いられてきたのが「太陽」というツボです。太陽は、眉毛の外側の端とこめかみのあいだにあるくぼみに位置し、疲れ目・頭痛・眼精疲労に用いられることで知られています。ちょうど目の周囲を取り巻く血管や筋肉が集まりやすい位置にあるため、ここを刺激することで眼窩周囲の血流が促され、毛様体筋の緊張がゆるみやすくなると考えられています。

■ 太陽のツボの見つけ方

太陽の位置は、自分の指で簡単に確認できます。こめかみに手を当てながら、奥歯をギュッと噛んでみてください。噛むタイミングでキュッと筋肉が持ち上がる部分があります。そこから少し前側、眉尻寄りにあるくぼみが太陽のツボです。

■ 押し方のコツ

押し方にもポイントがあります。両手の中指をそのくぼみに当て、皮膚を外側に向けてゆっくり引き上げながら指圧します。強く押し込むのではなく、ゆっくりと引き上げる感覚で行うのがコツです。5〜10秒キープしてゆっくり離す、これを3〜5回繰り返します。強い力は必要なく、スマホを見ながらでも片手で行えるのも続けやすいポイントです。

■ 鹿児島市の整体おんおんどうからのご案内

当院では、眼精疲労やそれに伴う頭痛、首肩のこわばりに関するご相談も承っております。ツボ押しを試しても改善を感じにくい場合や、他の不調も気になる方は、よかったら一度、当院のカウンセリングでご自身の体の状態を確認してみませんか。

Youtubeで動画も見られます

https://youtube.com/shorts/5hEKIJKfPIQ

一般的な健康情報です。医学的に十分に証明されていない内容を含む場合があります。

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