【#115健康の格言】テレビ・パソコン画面の角度や位置調整で疲れ目を防ごう

パソコン画面をやや見下ろす角度で使う姿勢のイラスト

パソコン画面の高さと距離 ― 眼精疲労・首肩こりを防ぐ正しい位置

鹿児島市の整体おんおんどうでカウンセリングをしていると

、デスクワークによる眼精疲労や首こり、肩こりのご相談をよくお受けします。

 

実はその原因の一つに、パソコンやテレビの画面の「高さ」が関わっていることがあります。

 

■ 画面が目線より上にあると起こること

今使っているパソコンの画面は、

目線より上にありますか?

それとも下にありますか?

 

画面が目線より上にある場合、目を上に向け続けることになり、眼球を動かす外眼筋が持続的に収縮します。

 

同時に、首の後ろ側にある後屈筋群も緊張しやすくなります。

この状態が続くことで、眼精疲労と首こり・肩こりが同時に起こりやすくなると考えられています。

 

■ なぜ「やや見下ろす角度」が目にラクなのか

反対に、画面をやや見下ろす角度では、外眼筋が最もリラックスできる位置になります。

また、まぶたが半分閉じた状態に近くなるため、眼球が乾燥しにくくなるという特徴もあります。

テレビやパソコンの画面は、目線と同じ高さか、やや下に見えるくらいの位置が、目にとって負担の少ない角度とされています。

 

■ 距離の目安

角度だけでなく、距離も目の疲れやすさに関わります。

パソコンは画面から40〜70センチほど離れた距離が、目が疲れにくいとされる目安です。

テレビの場合は、2メートル以上離れることで、目への刺激が適切な範囲に収まりやすくなります。

 

■ 今すぐできるセルフチェック

パソコンの画面は目線よりやや下にありますか。

距離は40〜70センチ確保できていますか。

テレビは2メートル以上離れていますか。

 

この3点を確認してみてください。

もし画面の位置が高すぎたり、距離が近すぎたりしていたら、モニターの高さを調整したり、椅子の高さを見直したりするだけで、目の疲れ方や首肩の負担が変わってくることがあります。

 

■ 鹿児島市の整体おんおんどうからのご案内

当院では、デスクワークによる眼精疲労や首こり・肩こりなど、日々の不調に関するご相談も承っております。

画面の位置を見直しても改善を感じにくい場合や、他の不調も気になる方は、よかったら一度、当院のカウンセリングでご自身の体の状態を確認してみませんか。

Youtubeで動画も見られます

https://youtube.com/shorts/qdCw7h4Mi6o

一般的な健康情報です。医学的に十分に証明されていない内容を含む場合があります。

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