【#114健康の格言】仕事や家事の合間に、屈伸運動でむくみ解消!

屈伸運動でふくらはぎを動かし、むくみを改善するイメージイラスト

夕方の足のむくみ対策 ― 屈伸運動でふくらはぎのポンプ機能を活かす

 

鹿児島市の整体おんおんどうでカウンセリングをしていると、「夕方になると足がパンパンになる」「靴下の跡がくっきり残る」というお声をよくお聞きします。

 

■ むくみが起こる仕組み

 

むくみは、重力によって水分や老廃物が下半身にたまることで起こります。

特に立ち仕事やデスクワークで同じ姿勢を長時間続けていると、下肢の血流やリンパの流れが低下し、むくみが悪化しやすくなります。

 

心臓から送り出された血液は重力に逆らって下半身から心臓へ戻る必要があり、この戻りの働きが弱くなることが、夕方のむくみの大きな要因の一つと考えられています。

 

■ ふくらはぎは「第二の心臓」

 

このとき重要な役割を果たすのが、ふくらはぎの筋肉です。

ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれており、筋肉が収縮と弛緩を繰り返すことで、静脈内の血液やリンパ液を心臓に向かって押し上げるポンプのような働きをしています。

 

長時間同じ姿勢でいると、このポンプ機能が十分に働かず、下半身に水分や老廃物がとどまりやすくなるのです。

 

■ 屈伸運動がむくみに効く理由

 

屈伸運動は、このふくらはぎのポンプ機能を効率よく働かせる方法の一つです。

かかとを床につけたままゆっくりしゃがむ動作を繰り返すことで、ふくらはぎの筋肉が大きく収縮と弛緩を繰り返し、静脈血とリンパ液の流れを促します。

たった2分程度の運動でも、このポンプ機能が活性化され、むくみが抑えられやすくなります。

 

■ やり方と続けるコツ

 

やり方はシンプルです。立ち上がって、かかとを床につけたまま、ゆっくり膝を曲げてしゃがんでいきます。

無理のない範囲で構いません。ゆっくり10回繰り返すだけで十分です。

 

仕事の休憩時間、料理の合間、テレビのCM中など、日常のちょっとした隙間時間に取り入れやすいのも特徴です。

特別な道具や広いスペースも必要ありません。

 

■ 鹿児島市の整体おんおんどうからのご案内

 

当院では、むくみやだるさなど、日々のちょっとした不調に関するご相談も承っております。

セルフケアだけでは変化を感じにくい場合や、むくみ以外の不調も気になる方は、よかったら一度、当院のカウンセリングでご自身の体の状態を確認してみませんか。

 

Youtubeで動画も見られます

https://youtube.com/shorts/Q2-ouBC6Tzo

一般的な健康情報です。医学的に十分に証明されていない内容を含む場合があります。

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