「チューバの重さ」が関係していた鹿児島市の吹奏楽部小学生の頭痛

before画像

腕を真上に上げるだけで精一杯です。耳に腕がくっつきません

after画像

腕を耳までつけられるようになりました

小学生で、吹奏楽部ではチューバを担当するTくんが、頭痛・肩こり・腰痛でご来店されました。10歳といっても、頭痛や肩こりは年齢に関係なく起こります。

ここ一年で身長が大きく伸びたタイミングで、成長痛も関係していると考えられましたが、チューバは重く、演奏には強い肺活量も必要な楽器です。首がこりすぎると、頭への酸素が不足して頭痛・片頭痛が起こることがあります。

お腹のこりの影響で、施術前は腕を上げても広げにくい状態でしたが、全身を整えていくと腕が上げやすくなり、頭痛も和らいでいきました。

コメント

お子さんの頭痛や肩こり、成長期だから仕方ないと思っていませんか?

Tくんのように、体の使い方が偏る部活動をしている場合、首や肩に強い負担がかかり続けることがあります。特に吹奏楽の管楽器は、楽器を支える姿勢と強い呼吸を同時に必要とするため、首や肩まわりが緊張しやすいんです。

なぜかというと、首の筋肉が硬くなりすぎると、頭への血流が滞り、酸素が不足して頭痛や片頭痛につながることがあるから。

・お腹のこわばり
・成長期特有の姿勢のクセ

も、腕の上げにくさや肩こりと関係していることが多いんです。頭が痛いからといって、頭や首だけをケアしても、なかなか楽にならないのはこのためです。

部活動を頑張るお子さんほど、体のメンテナンスも大切です。よかったら、お子さんの姿勢や呼吸のしやすさもチェックしてみてくださいね。

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

同じ症状のBeforeAfter

肩の痛みと腰痛は,お腹のコリが原因だった鹿児島市30代女性
「反対側のお腹のコリ」が関係していた鹿児島市80代男性の肩の痛みと猫背
「エプロンの紐が結べない」肩の痛みが変わった鹿児島市30代女性

鹿児島の整体おんおんどう 温泉お乃湯から徒歩2分