「利き手側の骨盤の高さ」が関係していた鹿児島市の野球少年の膝・腰の痛み

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顔をしかめるぐらい体を後ろに倒すときの痛みもあり,首を上に向けるのがつらそうな姿勢です

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体はもちろん,首を後ろに倒す動きが楽になりました

鹿児島市在住、野球部でキャッチャーを務める小学6年生のKくんが、腰痛・左膝・背中の痛みでご来店されました。ここ一年で身長が大きく伸びたタイミングでの来店でした。

右利きの人は右の骨盤が高くなりやすく、右脚が短くなる分、左肩が高くなる傾向があります。Kくんもその典型的な姿勢で、左肩が高い分、左の背中に痛みが出ていました。そして、右より長くなった左脚を短くしてバランスを取ろうと、体が無意識に反応していたのです。

骨盤から歪みを調整していくと、腰が楽になっただけでなく、首を上に向ける動きも楽になっていきました。

コメント

膝や腰の痛みがなかなか楽にならない。そのお子さんは、痛いところだけをケアしていませんか?

Kくんのように、成長期でからだが大きく変化する時期は、姿勢のクセが出やすいタイミングです。特に野球のキャッチャーは他のポジションに比べて道具も多く、体への負担が大きいポジションです。

なぜかというと、利き手側の骨盤が高くなることで脚の長さに左右差が生まれ、それを補おうとからだ全体でバランスを取ろうとするから。その結果、膝や腰、背中など、離れた場所に痛みが出てきてしまいます。

・利き手側の骨盤の高さ
・成長期特有の姿勢のクセ

も、膝や腰の痛みと関係していることが多いんです。部活動をしているお子さんは、成長痛と同じ体の使い方を続けることになるので、しっかりメンテナンスしていくことが大切です。

膝や腰の痛みが続くようなら、一度お子さんの骨盤の高さもチェックしてみてくださいね。

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

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