花粉症で、目のかゆみ・鼻水・くしゃみ・鼻づまりにやるべきケア

春は鼻づまりで頭痛も起こりやすい「花粉症」の季節です。

鼻は、実は生殖器とも関係があり、ここに症状が春に出るのは、性が目覚める時期だからと言われています。

そうは頭でわかっていても、花粉症はりツライものですね。

ここで紹介する「鼻のケア」と「目のかゆみケア」は自分でケアするのにおすすめです。

ではやってみましょう!

まずはこんな、お水を3分の1ほど入れた容器を準備してください。

みずぽっと

鼻水、くしゃみ、鼻づまりのケア

花粉症のケア

花粉症のケア2

花粉症のケア3

目のかゆみのケア

目のかゆみのケア

目のかゆみケア2

目のかゆみケア3

目のかゆみのケア2

もうひとつのかゆみケア

仰向けに寝て、目の上にみずぽっとを置きます(ふたのキャップが外側を向くように)

マスクは水で濡らして固く絞って、鼻と口を覆ってください。

5分間そのままにしておきます。

眼精疲労のある場合も、このケアで目が軽くなりますよ。

最後に

お水を飲みましょう

風邪もそうなのですが、花粉症ででる鼻や目の症状。これは、からだを正常に保とうとする働きなんです。

そう・・・からだをリセットする働き

風邪は高い熱で免疫力を高め、深部の筋肉の歪みの調整作用ですし、
花粉症は春しか(からだが自分自身では)調整できない生殖器を正常に保ち、性欲の昇華をスムーズにさせようという働きなんです。

だから、目や鼻といった粘膜に症状が出るのは乾いた粘膜に水分を補給するため・・・

水分補給の目的で、鼻や目がしょぼしょぼするって状態、実はとっても意味のある体からの作用なんです(施術のとき「春までに、たくさん水を飲んでおいてくださいね!」と言い続けているのはそういう理由)

 

春の盛りを迎える前に水が十分体に満ちていないと、からだをリセットする事はできないんです。(一年のなかで、春を迎えるまでがタイムリミット)

今年間に合わなかった方は、いまから来年に向けて「水をいっぱい飲む」習慣をつけてましょう。

そして来年まで待ちましょう。

体のリセットの働きってわかれば、花粉症の症状にも安心して対応できませんか?

対症療法として、ぜひこのセルフケアもやっていってください。お水もいっぱい飲むことも、日常の習慣にしておきましょうね!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加