食べ過ぎで、胃がもたれた時のセルフケア

食べ過ぎの時の足の指を使ったケア

足の指の間を拡げる

足の中指と薬指のゆびの間、骨のつけ根の部分を足首の方へ向かって押し広げてください。

2〜3分ほどやっていると、その部分が開いてきて胃腸が楽になっていきます。

これは胃けいれんや冷え症の方にも使える技なので覚えておいてくださいね。

食べ過ぎはからだの老化をはやめる原因

食欲の秋と言われる季節になりました。

梨に栗に、ここ鹿児島ではサツマイモもたくさん取れて、焼き芋やがね(注:いもと一緒に作るかき揚げのようなもの)などでお腹いっぱいになる季節です。

食べ過ぎが続くと、とうぜん体重が増えていきますね。

カロリーを取り過ぎると、余分なエネルギーが発散できなくなります。

そうなると仙骨の2番や腰椎の3番のすぐ横の筋肉のコリが強くなって、触ってみるとかたまりのように感じることがあります。

仙椎の2番と腰椎の3番の弾力がなくなるのは老化した状態。

性機能とも関係する場所なのですが、肥満の状態とは余計なエネルギーが発散できなくなった状態のこと。

性の発散機能として食欲が増大して、ますます体重が増えて行くことになります。

太るだけならまだしも、エネルギーが有り余ったからだは寝ても完全にゆるみきらないので、睡眠不足のような状態が続きます。

食べた分だけ運動すれば良いのですが、現状では動く以上に食べ過ぎている方が多いんです。

異常な食欲は老化を早めるので、お腹がグーグー鳴ってもいない時は食事を抜くのもおすすめです。

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