眼に入ったゴミの痛みを解消する方法

目にゴミが入ったときあなたなどうしてますか?

ゴシゴシこすったり、目をパチパチしたり、目を洗ったり目薬をさしてみたり・・・

それでも取れない時にはこの方法がおすすめなんです。

手の親指の爪を左右からじっとはさんで待っているだけ。

肝心なのは慌てないでやること。

目が痛くてたまらないのでしょうが、ただひたすら指をはさんで待っていてください。

この指をはさむケアの前に、涙を出やすくするため目を閉じて両方の眼球を真ん中に寄せておくと良いです。

涙がいっぱい出てきたら親指はさむのをやっていきましょう。

夏の時期、ここ鹿児島では火山灰が降ります。

桜島が噴火すると冬は大隅半島へ、そして夏は鹿児島市内にじゃんじゃん灰が降ってくるんですね(^_^;

県外から観光に来る方々には、桜島の爆発も火山灰も珍しいようで火山灰の缶詰を買って帰ったりしますが鹿児島市の住民は大変。

その火山灰が目に入るととっても痛いんです。

コンタクトレンズしてようものなら悶絶するくらいの痛み。噴火の時だけメガネにする人も多いんです。

目にゴミが入ったらついこすってしまうものですが、そうすると角膜に傷がついたりするのでできるだけ避けたいもの。

このケアを知っておいて目にゴミが入ったときは、だまされた・・・と思ってやってみてください。

あっけないくらい簡単に楽になるのでビックリしますよ^^

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