気力と体力をアップするケア

肛門、下腹、喉は人間の急所中の急所。こういった急所の力が弱まると体力の消耗が激しくなりそして、気力が充実してきません。

急所を締めるケアをしておくと疲れにくくなり、やる気もでてきます。

この3つの急所に対してのおすすめのケアを紹介します。

①まず、あおむけに寝て呼吸を落ち着けます。

②そして息を吐ききって腹を引き上げ、アゴを引いて肛門を閉めてください。

③足の小指を思いっきり強く開き、足の親指も強く開いてください。そして踵も思いっきり突き出しましょう。
この時に手の親指と小指も同時に強く開いて、反らした手首の手のひらで足方向になにかを押し下げるようなイメージでやってください。

④苦しくなる直前までこらえたら、力を抜いて休みます。これを3〜5回やってくださいね。

復習しましょう!息を吐ききり、腹を引き上げアゴを引き、肛門を閉め、両手両足の小指と親指を思いっきり開き踵を下に突き出す・・・んです。

文章で読むとわかりにくいかもですが、画像を見ながらまずはやってみましょう。

手でも足でも小指は生殖器と関係ある部位。肛門の締まりは若さの象徴であり生命力の強さとも関係があるので、肛門を閉めることでからだの機能を高めるわけです。

左右の踵を片方ずつ、押し出すようにやってみるとそらした側の方の肛門が締まるのがわかると思います。

余談ですが痔になる人は左の括約筋が弱いので、左の踵を強く押し出すケアだけでもやっていくと良いですよ^^

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