ニキビや皮膚病全般に使えるケア

皮膚のトラブル解消には骨盤の動きを良くすること

骨盤と皮膚の関係は重要で、骨盤が開きっぱなしとか閉じっぱなしになるとニキビや吹き出物が出やすくなります。

春になると皮膚のトラブルが増えて来ますし、思春期にニキビが出てくるのは骨盤が開いてくるからなんですね。

というわけで薬をいくら使ってもいっこうに良くならないニキビ・吹き出物のケアを2つ紹介します。

ひもを使った骨盤調整法

まず肩幅ほどに立ちます。そして膝のところで小さな輪を作って脚を縛ります。

そこから床に座って膝を立てましょう。

両脇から膝をぐっと閉じるように力を入れて、力が入りきったところでパッと手を離します。

こうすると急に開いた膝はヒモにぶつかって動きが止まります。

この止める動きが骨盤に働きかけるんです。

ポイントはここでも呼吸のタイミング。

息を吸いながら膝を閉じていって、吸いきったときに膝への閉じ方が最大のとき・・・

息を吐き始めようとするその瞬間に手を”ぱっ”と放すこと。

これを数回くり返して終わって下さいね。

相手がいる場合は立った状態で同じ要領でやってみてください。

立位の方が効果は高いので。

仰向けで恥骨を押していくケア

まずあおむけで寝ます。

指で恥骨を押していって痛いところを探します。

その一番痛いところを押し続け、息を吐きながら腰を浮かしていって下さい。

息を吐ききる瞬間に恥骨を押すのをゆるめて、腰を”ストン”と落とします。

これを数回、くり返してやってみてください。

呼吸のタイミングが難しいですが、これは皮膚病全般に効果があるケアになります。

【このケアの注意点】

ニキビのケアを2つ紹介しました。

やったその日にニキビが治ることが理想ですが、急には変化はあらわれません。

週に1回だけでも全身を使う運動を取り入れたり、このどちらかの骨盤への運動をやってみてください。

1ヶ月から2ヶ月で肌の変化を感じるようになって行きますよ

皮膚と骨盤の関係

冬の間閉じきっていたからだが開き出すのが春ですし,思春期の子供の骨盤は開いて上にあがってくるからニキビ面の子供を多く目にするんです。

生理前や最中に肌が荒れてきたり、吹き出物が出てくるのも骨盤が開き出すからなんですね。

※生理前には一度骨盤がぎゅっと締まって、その反動で生理中開きます

吹き出物やにきびは、ホルモンバランスの崩れや栄養の過剰摂取、体内に残った老廃物、皮膚の汚れが落ちきっていないから・・・・などなどが定説ですが、骨盤の開閉がスムーズに行かず出てきてるんですね。

ニキビの原因は骨盤です。

骨盤は春になるとゆるみだし、思春期には骨盤の開閉が活発になり生殖器が発達し、そして腰がしっかりしてきます。

その時に骨盤の働きが鈍いから、ホルモンバランスが悪くなったり、便秘などで体の悪いモノがたまりやすくなるんですね、

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