HOME > シンケンスタイルの家 > シンケンスタイルの家に住んでもう8年か

シンケンスタイルの家に住んでもう8年か

新築直後(8年前)の我が家です。

庭の桜も大きくなり、子供たちも大きくなり、家の中も落書きや床の傷など、味わい(?)が出てきました。

シンケンスタイルの家で良かったなぁ〜ってホント思います。

外観

シンケンスタイルの家の存在を知ったのは約20年前。

当時住んでいた建売住宅が、あまりにも寒すぎて『床暖房』でネット検索したのがはじまりだった記憶があります。

OMソーラーという、太陽熱で床を温める『パッシブソーラー』と言う考え方。

たかだか20度という気温にするために、数百度にもなるガスや灯油を燃やして暖を取るのはおおげさではないですか?

そういった考え方に共感して、資料の取り寄せや学研からでていた出版物等を読みある日々が続いてました。

ソーラーシステムを発案したのが奥村さんという関東の方で、本にも関東の建築例ばかり・・・

『鹿児島でソーラーシステム導入って無理なのかな??』

なんて思ってたのですが、ところがどっこい『シンケン』という、鹿児島の工務店がソーラーシステムを導入してるとのこと・・・

それを知ったときには小躍りするぐらい喜んじゃいました^^

さっそく与次郎ヶ浜のモデルルームに行って、ソーラーシステムの仕組みを体験。
温まった空気を床下に送るダクト
温かさもですが、木の香りが本当に素敵で数時間、モデルルームに居座ってた覚えがあります。

当時はまだ近所に建築事例がなく、鹿児島県内である見学会の案内を見ては各地の家に行きましたね。
(霧島市や紫原で開催ときけば飛んでいったなぁ。現在のように、ほぼ毎月開催される見学会。良い時代になりました)

斬新な家の中身に感動するのはもちろん、三角の土地だったり、変な地形を欠点ではなく、個性として活かす迫社長の設計のすばらしさ。

外見からは想像できない、家の中の空間の広さ。

それから、どの家もどの見学会に行っても、2つとして同じ作りの家がないと言うこと。

ライフスタイルや土地が違えば、家の作りは違って当然なはずです。

でも、そのあたりまえの考えに基づいて家を建ててる工務店って、それまでなかった気がします。

『ホームページを見て』と今すぐお電話ください

電話をかける

▲ページトップに戻る

オススメのコスメ