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自律神経失調症で治療院をお探しの方へ:息を吸う事よりはきだすのが大切ってご存じですか?

息がしにくくて、このような症状を感じている方は、ぜひ当院へお越しください!あなたの悩みは整体おんおんどうが解決いたします。


    cehck人よりも呼吸が浅いと思う

    cehckいつも息苦しさを感じる

    cehck口で呼吸をしている

    cehck体がまっすぐだと息が吸いにくい

    cehck枕がよだれで汚れてることが多い


つらそうに横たわる女性

息が吸いにくい原因

呼吸というものは吐けるから、吸うことができる

当たり前のようですが、息をうまく吐けない方がホント多いです。

吐けてこそ息を吸うことができる。だから吐くのがうまくなると、息も吸いやすくなる。

まずは息を力まず、リラックスした状態で吐き出せるようにしていきましょう。

口で息をする時ってどんな時でしょう・・・

鼻だけから吸う空気では足りないとき、そうマラソンなど非常に激しい運動をするときですよね。

口で呼吸をするって事は、鼻からだけでは酸素の供給が

呼吸筋

呼吸というのは格子状になったあばら骨が、膨らんだりしぼんだりして空気の出し入れをします。

あばら骨に直接関わるが図の通り

・前鋸筋(ぜんきょきん)
・外肋間筋(がいろっかんきん)
・内肋間筋(ないろっかんきん)

ここが固くなるとうまく胸郭が膨らまず空気の出し入れがうまく行かなくなるんですね。

ここが緩むと胸がふくらみやすくなり、呼吸がとっても楽になります。

ただし・・・あばら骨は背中までついていることに注意!

呼吸のしやすさはつい、胸にだけ注意が行きそうですが、呼吸筋は背中までついているんです。

ということは背中の調整も必要になってくる事がわかりますね。

浅い呼吸の症状

●体内の酸素が不足して体の疲れが取れなくなる

●イライラする

●活発さがなくなる

●気力がなくなる

メジャーで胸の膨らみをチェックする方法を紹介。

胸の下あたり(だいたいでOK)を、息を吐ききったところでメジャーで巻いてみましょう。

思いっきり息を吸ってみて、目盛りを確認します。どうですか?

ふくらみが3センチ以下の場合は呼吸が浅いようです。

そして、息を吐く時間が20秒以上あれば正常とされてます。

当院での施術

あばら骨がふくらみにくくなっているのは、猫背などで姿勢が悪くなっているため。

おなか側の筋肉がこってしまってるんですね。

背中が丸くなるのは骨盤が後ろに傾いているので、骨盤の傾きを調整します。

肩甲骨も内側に入っているので次に、肩の歪みそして首の調整、背骨の調整を行います。

みぞおちも固くなっているので、お腹のコリとあわせてここもゆるめるて楽になっていただきます。

その悩みをあきらめないでください

お腹のコリの調整

呼吸がしにくいのは姿勢が悪いから・・・

でも、姿勢がどう悪いのか?どこに気をつければ姿勢が良くなるのかわかんないですよね(^_^;

”気をつけ”の姿勢より、すこし猫背気味の方が実は呼吸がしやすいです。

からだがまっすぐな方が見栄えは良いですが、直立姿勢は実用的ではないんです。

でも、骨盤が前でも後ろに倒れすぎていても、呼吸はしにくい。

中間の、ほぼまっすぐに骨盤を整えるのがまず第一。

そうすると吐き出しやすくなって、息も吸いやすくなっていきますよ

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