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自律神経失調の治療になるへそまわりケア【4月のケア】

4月と言えば”おなか”です

春になると骨盤が開き、上にあがってくるんでしたね(3月のケア参照

骨盤があがると、自律神経の働きがおかしくなり、感情も不安定になる事が多いです。
イライラする〜

不眠や脈が速くなったり、自律神経失調のような症状を感じる人も多くなる季節です。

というわけで、おなかが硬いまんま春を迎えるとちょっとしたことで腹を立てたりと・・・
感情が安定しないんです。

温かくなって気分がうきうきするのは良いのですが”変なヒト(?)”が増えるのもこの時期の特徴なんですね。

ではおなかが柔らかければ良いかというとそうでもなくて、おなかの力が抜けすぎると、不安感が強くなり”うつ”のような状態になりますし
みぞおちが硬くなるとヒステリーが出やすくなります。

こうした症状を和らげるセルフケアがこちら

へその【の】の字をほぐすケア

おへそ近辺をほぐしましょう

へその周りのだいたい6ヶ所ほど時計回りで、おへそに向かって押していくだけ

息を吐きながら、ていねいに、やさしくやってください。リズミカルだけどゆっくり。

最低2回やったら、おへその上に手を置いて『ぼ〜っ』としておく・・・これだけです。

腹式呼吸のように吸うでおなかを突き出し、吐くでおなかを引っ込めるようにするのがポイント。

『そんなの面倒くさい!』って方や『やり方がよくわからない・・・』って方は、

手のひらをおへその上に置いて、ゆったり呼吸をするだけでもOKです。

あまり難しく考えずに、軽い気持ちでやってくださいね!

番外編”横っ腹の皮”を引っ張るケア

・おへそに手をのせておくだけではやった気がしない・・・

・おなかが本当に緩んだのか実感できない

など、体の歪みが強いと感覚が鈍くなり、カラダの声が届かなくなってる方もいます。

強い刺激を好み、痛いのが好みの方はこちらの方法もやってみましょう。

脇腹を引っ張って”パッ!”と離す方法

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こんな感じで左右それぞれを2〜3回やってみましょう。

左右引っ張ってみて、固い方を多めにやるとよいです。

自律神経失調症の調整にもなって、腰痛はもちろん高血圧の方にも効果があり、腎臓を整える方法にもなり足の冷えも軽くなっていきます。

4月のセルフケアの整体的解釈

からだの構造において

側頭骨

オレンジが側頭骨

オレンジが側頭骨

肩甲骨

肩甲骨

骨盤

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は連動しています(かたちも、構造も似てると思いませんか?)

だから頭ー胸ー腰は一体です。

側頭骨も肩甲骨も骨盤も、離れた場所にそれぞれがありますが

・気持ちが不安定なのにからだは健康体であるわけもなく

・腰が痛いのに気分がゆったりするわけもない

んですね・・・まさにヨガで言う心息身(しんそくしん)です。

頭痛のある方は、みぞおちが固い傾向にあるのですが

・頭に対応するのが鳩尾(みぞおち)

・骨盤に対応するのが丹田(たんでん)

・胸に対応するのが鳩尾と丹田の中間地点

になります。だからおなかを整えれば全身が整うと言う理屈になるんですね^^

補足

人間の腸は発生学的に延髄(後頭部の深いところにある)の細胞と同じだそうです。

そういう点をふまえるとおなかをメインに考える体の構造も納得いくのではないでしょうか!?

春は骨盤があがり、開いていきます。

骨盤があがると気が乱れやすくなる、つまり自律神経が乱れやすくなる・・・

こうした症状を和らげるために、おなかを弾力のある状態に整えるのはとっても大切です。

症状について詳しく知りたい方はこちらをクリック↓

鹿児島市で自律神経失調症の治療は

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