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なかなか止まらないしゃっくりを止める方法


しゃっくりは横隔膜のけいれん状態で、迷走神経というところが過敏になっているためにおこっているものです。

コップに入れた水をいつも飲む側の反対方向から飲むとか、いきなり大きな声でビックリさせるとかの方法が昔からありますよね(止まった経験はあまりないですが)

しゃっくりの時は頸椎の7番という迷走神経の中枢を刺激するのと、頸椎の3と4番を刺激する方法がおすすめです。

まず眉の下の場所を下から上に、そして内側に押し込むように押し上げてください。

かなり痛いこともありますがぜひやってあげてください。

この時頸椎の3,4番をもう一方の手で押しながら、眉の指は首が反ろうとアゴが上へ浮こうとするのを止めるような力加減で、バランスを取りながらやるのがコツです。

仰向けになった方がやりやすいですが、座っていても立ってでもできます。

子供がしゃっくりをしてる姿は可愛いものですが、あんまり長いとかわいそうになってきますよね(^_^;

乳幼児の場合はなおさらですし、お水やおどかす方法も使えません。

ぜひこのケアでしゃっくりから開放してあげてくださいね。

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