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●虫刺されのかゆみを抑える腕のツボ

塗り薬とか持ち合わせていない、外出してるときに限って虫に刺されるもの。

特に小さい子供が刺されたりすると、痛みやかゆみで泣き止まないもの。

そんな時には腕にあるツボを軽く押しておく対処法を紹介します。

場所は刺された側の腕の肩と肘のほぼ中間地点。ここを痛みやかゆみが落ち着くまで(3分ほど)押しておいてください。

撮影の都合上、片方の親指で押していますが実際は左右の親指を重ねてやってください。

この場所は整体で化膿活点(かのうかってん)と呼ばれる場所。

蚊だけではなく毛虫や蜂とかに刺された場合も応用できます。

蜂はさすがにショック状態が怖いので、病院での治療がいると思いますが、緊急な場合には知っておくと安心です。

蚊に刺されにくい体質に変える呼吸法

蚊に刺されやすい人と刺されにくい人がいますよね。

『血がおいしいから刺されやすい』とか

『体温が高いから刺される』とか

一説がありますが実は、体液が酸化してる人が刺されやすいんです。

では体液が酸化している人とは、酒をよく飲む人や過剰にお肉を食べるひと。

虫に刺されにくいからだにするには、食事に注意するのが一番(完全な自然食・菜食主義を勧めてるわけではありません)ですが、それよりは毒素がからだから出て行きやすい体質に変えること。

体液が中性に近くなっていくと刺されにくくなります。

では体を中性に変えていくためにおすすめの呼吸法があります。

それはスクハ・プルバグというヨガの呼吸法です。

スクハ・プルバグというのは、片方の鼻から息を吸ったり吐いたりをする呼吸法のこと。

やり方を紹介します。親指、人差し指、中指の3本を使ってやっていきます。

やり方は拍子抜けするくらい簡単です^^

右手人差し指を眉間にあて、親指で右の鼻を中指で左の鼻を操作しながら左右の鼻で呼吸するわけです。

1.親指で右の鼻を閉じ左の鼻から静かにゆっくりと息を吐ききります

2.(指はそのままで)次は静かにゆっくりと左の鼻から息を吸います。

3.吸いきったら左の鼻も閉じてしばらく息を止めます(両鼻をふさいだ状態)

4.苦しくなったら親指を離して右鼻から静かにゆっくり息を吐き出します

5.次に右鼻からゆっくり静かに息を吸い、右鼻を閉じてしばらく息を止めます

6.そして左鼻を開放して、左の鼻から静かにゆっくりと息を吐きます

※大切なポイントは、
吸うのも吐くのも静かにゆっくりということだけ

囲みでも書きましたがこの呼吸のポイントは息が静かであること・・・

無理して長く吐いたり、長く呼吸をとめる必要はありません。

自分が楽で快適と思う範囲で、細くゆったりとした呼吸をしてください。

ヨガの発祥の地はインドです。インドと行ったら日本とは比べものにならないくらい暑いところ。

蚊以外でもたくさんの毒虫に刺される機会って多いはず。そういった土地で生活して行くには虫に刺されないことが大切なんだと思います。

これを習慣にしていくと刺されにくい体質に変化させていきましょう。

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