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風邪についての誤解のかずかず【その4】

風邪で休む正しいタイミングは熱が下がっているとき

熱が高くなっていく時って、からだが締まって行ってる状態なので実は1番体力がある時って事になります。

そして、熱が下がりきってそれよりも低い体温の時が体力が1番低下してる状態・・・

そこから平熱に戻るまでが実は、会社や学校を休むべき時なんです。

平熱以下の時期に無理することがカラダに1番良くないんですね。

風邪で発熱する体温の標準は39度ちょっと。これをピークにいったん下がります。

その少し下がったときに休んでいるともう1度体温が上がって、本当のピークを迎えるとどんどん下がって最後に平熱以下になっていきます。

この時に安静にしておくのが、正しい風邪の経過のしかたなんですよ(何度も言いますが(^_^;)

熱の出るバリエーション

風邪の経過にかかる期間ですが、熱が達した最高値で日数が変わります。

39度を超えた人は4日ですが

38度台の場合1週間みておいてください。37度台の場合はさらに長引き、14日ほどかかるようです。

熱のピークは2回あり、1回という方は少ないようです。

2回ピークがある理由ですが、風邪はカラダの片方ずつ歪みをとっていくから。

(仮に)右側を引き終わると次に左側で風邪を引くという感じです。

特にのど風邪の方は2回熱が出ると思っておいてください。

熱が上がったり、下がったりを繰り返して、熱が出きらないような場合は、胸椎の10番が捻れてることが多いです。

そこを調整するために脇腹の皮を引っ張ってください。

風邪シリーズのコンテンツ

●風邪についての誤解のかずかず【その1】
●風邪についての誤解のかずかず【その2】
●風邪についての誤解のかずかず【その3】
●風邪についての誤解のかずかず【その4】
●風邪の時の症状別ケア
●風邪の時の基本ケア

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