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風邪についての誤解のかずかず【その2】


熱でしんどい

ホントに正しい、風邪で休むタイミングはいつ?

風邪で熱が上がってくる時って、節々が痛くなるじゃないですか。

これは、からだをこわばらせて熱を上げていくためなんですね。

ゆるみやすくするために、できるだけからだをこわばらせておいて、反動でさらにからだがゆるむ。

人間のからだってすごいと思います。

ゆるんでくる過程で、汗が出はじめます。

べたべたした汗だったのが、さらっとした汗になるとからだがゆるみ始めた証拠です。

熱が下がりきると、平熱よりも低い体温になるのですが、この時はからだが本当の休養の時期に入ってるわけです。

本来ならこのタイミングの時に安静にするべきなんです。

高熱の時は仕事したり学校行っても構わないけど、この時期はなにがなんでも休むべき。

風邪の時にやってはいけないのは”冷やす”こと

風邪の時は基本的に冷やすのはNG

頭も足も目も温めるのが本当です^^

特に、熱が38度前半になってきたら、後頭部の温湿布をしてみましょう。

これは熱を出し切る方法になるので、温めることで熱がピークに達してす〜っと下がっていきます。

温めることによって汗がどば〜っと出て、熱が下がりはじめるんです。

おでこを氷嚢やアイスノンで温めるのが、西洋医学では主流ですが、冷やすとただ単にからだを鈍らせて回復が遅れるだけ。

まずは温めることが基本・・・っておぼえておいてください。

ただこの、後頭部の温湿布は熱のではじめよりも、熱が8度手前ぐらいのタイミングが1番効果があります。

かいた汗はまめに拭き取る

熱が汗になって、いろんな所にあったからだのコリが汗をかくことでゆるんでいきます。

かいた汗はまめに拭き取ること。

着ている服が汗まみれになったら、こまめに着替える。

皮膚が汗でふたをされると、汗が出にくくなってしまうんです。

熱を汗として排泄するのですから、水の補給も重要になってきます。

『平熱以下ではしっかり休養』が一番重要

熱が下がってきて、平熱以下になったらこのタイミングで安静にする!

これをきちんとしていかないと、せっかくのカゼを引いた意味がなくなってしまします。

半日ほど平熱以下の時間があるのですが、目も使わずひたすら安静です^^

なぜこの時期に休むかというと、体の歪みをとるために働き過ぎたからだを、本当の意味で休ませるためなんです。

ここで動いてしまうと、今までのことが全て無駄になってしまいます。

平熱の時に仕事や学校を休むためにも、熱あるときは出勤しないといけない現状もあると思います。

熱が出てるときはあなたのからだも一生懸命(コリや歪みを整えるため)働いてるのですから、普通にしてていいんですよ〜

『高熱で動くと死んでしまうんじゃないか?』くらいしんどいものですが、そんなことはないって事がわかっただけでも、なんとなく安心しませんか??

半日〜1日くらい安静にしてると、平熱より熱が上がってきます。

このタイミングではもう普通に動いて大丈夫です。

あとは平熱に戻るだけ^^

まとめ

●熱があるときは仕事も学校も休まなくてOK

●平熱以下では半日〜1日は安静にする!

●平熱以下⇒平熱より高めのタイミングで動き出す。動いているうちに平熱にまた戻る

風邪シリーズのコンテンツ

●風邪についての誤解のかずかず【その1】
●風邪についての誤解のかずかず【その2】
●風邪についての誤解のかずかず【その3】
●風邪についての誤解のかずかず【その4】
●風邪の時の症状別ケア
●風邪の時の基本ケア

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