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風邪を引いて肌を色白にリセットしましょう【9月のケア】


日焼けした肌
夏に海や山のレジャーを満喫したあなたは、日焼けの跡が気になってませんか?

日に焼けてしまうと皮膚は硬直してしまいます。

肌が固いままだと汗の出が悪くなるんですね。

9月に入ると朝晩の冷え込みが強くなってきます。

夏の間は汗によって、カラダの老廃物の排泄を行えていました。

でも、皮膚が硬いままだと、おしっこでしかからだの有害物質を排泄することができません。

発汗の役割は、老廃物をカラダの外に追い出す働き以外に筋肉の疲れ・コリを回復させる働きがあるんです。

だから夏に硬くなった皮膚をリセットする意味でも、まとまってたくさん汗をかく必要が出てくるわけです。

大量に汗を出させる作用・・・それが風邪なんです。

風邪を引きやすいのは健康な証拠

子供が秋になるとすぐ風邪を引いてしまうのは、季節の変化にカラダが敏感な証拠。

風邪をすぐ引く子は『体が弱い』のでは決してなく、むしろ健康な証拠なんです^^

秋になって風邪を引いて、薬も飲まず大汗をかくことができると、黒かった肌が白くなって皮膚の弾力も回復します。
(気付いてましたか?)

ガンや脳出血という病気は、長い間風邪をひかない人がなる事が多い。

これはカラダがあまりにも鈍くなっているためなんです。

『バカは風邪をひかない・・・』とはいいますが、体がバカになっているから風邪も引けない、狂った状態になってると解釈できます。

肌を白くするのは紫外線の弱くなる冬に向けての準備

黒色が紫外線を通さないことはみなさんご存じだと思います。

皮膚ガンの元になるといわれる紫外線も、呼吸器にとっては必要な刺激です。

紫外線の弱くなる冬に備えて、肌は白くなければいけないんです。

カゼを引くと言うことは体の正当な反応なんですね。

それは高熱を出して汗をいっぱいかいて、皮膚をリセットする働き。

だから、熱を薬で下げるなんて実はもったいないことです。

風邪を上手に引いてスッキリした生活を送りましょう。

『風邪』とは実は、からだをリセットする働きのこと

季節ごとに現れる症状ってからだをリセットする役割があります。

春先の花粉症もそうですが、風邪による発熱も実はそういう意味合があります

だからうまく風邪を経過させると、そのたびごとにからだは元気になっていくんです。

風邪で熱の高いときは動いても大丈夫で、平熱より体温が下がったときが会社や学校を休むタイミング。

この時期(平熱以下になって半日)をうまく経過する事が重要って事です。

カラダのリセットの現象。それ以外では、女性の月経や出産がそうです。

子供の頃にかかる、おたふく風邪、風疹など・・・

こちらはリセットではありませんが長い人生、腎臓の機能を発達させるために必要な病気なんですね。

病気だからといって、むやみに症状を抑えるのではなく、それぞれ病気の意味を知って、

体の発達にはとても大切な役割をもっていることもおぼえておいてくださいね。

風邪というのは気温が低いからなるのではなく、気温の差の大きさによって引き起こされます。

夏かぜなどはエアコンの効いた室内と、外気温の差が大きいため引くことが多いです。

汗をかきすぎた事による塩分の不足も疲れを引き起こします(夏場は意識して塩をなめてもらうよう、患者さんにアドバイスしています)

気温が下がっていく冬に向かって、からだはエネルギーを蓄えるよう準備していくので、塩分の補給はとても重要。

9月に風邪をひくと行くことは冬に向けて、からだを適応させていくためにも必要なイベントになるわけですね。

ただし、日焼けもそれほどなく、塩分も十分補給されていたのだったら風邪を無理に引く必要もありません。

冷えを感じるこの時期には足湯(そくとう)のセルフケアを

秋になると足の冷えを感じるようになります。

この時期には朝に行う足湯がおすすめです。

お風呂より熱めのお湯(45度以下)にくるぶしより少し上までのお湯。
足湯1
そこに足を入れて6分間温める。

お湯が冷えないようときどき差し湯をしてください。

足湯2

6分経ったら足を出してタオルでしっかり水を拭き取り、左右の足の色を比べる。

両足で色の差があったら、赤くなってない方の足(画像は左足)をさらに2分温めてください。

どんなに気持ちよくても、これ以上の時間はやらないこと。長時間やると温める前より、冷えを感じてしまうのです。

私は足湯は洗面台にお湯を張って、そこに足を突っ込んでやってましたが・・・
足湯3
こちらの足湯器が手軽で、温度設定も柔軟にでき便利です。


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足の裏は内臓に関係する場所がたくさんあります。

足湯で腎臓の働きも促進されるうえ、喉に来る風邪にも効果的です。

温かい味噌汁などで塩分補給もしながら、内臓も整えていってくださいね。

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